患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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2014年 夏 裂肛 40代女性 外来患者様

佐々木みのり先生に担当頂きました。

分かりやすいプリント説明でお人柄を思い、これからも私のような間違った考えや行動を戒めて下さる先生であって欲しいと思います。

少しでもお尻に優しい人になります・・・

有り難うございました。

〈スタッフよりコメント〉
みのり先生も院長先生も、病気の説明や原因、便通管理まで、一人一人に必要な納得のできる説明をして下さいます。

お話をゆっくり聞いてもらいたい!という患者様にはきっと満足して頂けると思います。

何も症状がなくても定期的に検診目的で来られている患者様もいらっしゃいますよ。

また何か分からないことがあればいつでもご連絡下さいね。

その後おしりは順調でしょうか??

ぜひこれからもおしりを大切に使ってあげてください。

お大事になさってくださいね。

スタッフ:久保

2014年 夏 脱肛 30代女性 入院患者様

私が手術にあたってすごく不安だったのは、局所麻酔の痛み(ネットなどで体験談を読むと出産の痛みに匹敵すると書いていた人もいました)と術後の痛みです。

個人差があるので参考にならないかもしれませんが、私が手術するか悩んでいるときは色々な人の話を聞くだけでも少し不安が解消されたので私の体験も誰かの不安の解消に役に立てば・・・と思います。

局所麻酔ですが、やはり少し痛かったです。けれど、少しでした。

心配して手術をためらうほどの痛みではありませんでした。

麻酔が効けば手術は何の痛みもなくすぐ終わります。

セラピードッグ犬のラブちゃんが(めちゃくちゃ可愛いです)励ましてくれたり、看護師さんが手を添えて下さったり、手術中、なんだか心が癒される事が多くて、手術が終わった後、大変気持ちよかったです。(気分がです。お尻は麻酔でしびれています)

術後、当日の夜はちょっとお尻が痛くてぐっすりは寝られませんでした。

うなされる程ではありませんが、ジンジン、ズキズキするような鈍い痛みが続きました。

今は翌日の夜ですが、痛みは少しずつましになっています。

1〜2時間椅子に座っていても大丈夫です。(ほんの少しズキズキしますが)

今夜は寝れそうです!

あと、最初の便は勇気が必要でなかなか出ませんが、(私は浣腸のお世話になりました)恐がるほどの痛みはなかったです。

今回私は日帰り手術+短期入院にしましたが、短くても入院して本当に良かったと思いました。

当日の夜は、少し出血したり、痛みがあったり、やっぱり不安になったりして、そんなとき、しょっちゅう様子を見に来てくれる看護師さんに本当に救われました。

すごくすごく優しいです。

小さな事にもじっくり耳を傾けて相手をしてくださいます。

また、一緒に入院している方々とも、痛みや不安を分かち合えて、気持ちを支えられました。

そしてご飯がおいしいです。

担当して頂いたみのり先生も本当に素敵な方でした。

私たち患者にとって、一番良い治療は何なのか、どうやって苦しみを取り除いたら良いのか、真摯に向き合う姿勢に心打たれました。

病気を治してくれる以上の何かをたくさん頂いたと思います。

この病院に出会えて本当に良かったです。

今、手術を受けるべきレベルの痔を持っていて、苦しいけれど手術が怖くて一歩踏み出せずにいる人がいたら、私は思い切って受けてみなよ!と背中を押してあげたいです。

私まだ完治していないですが・・・

でも手術して後悔だけはしていません!(笑)

〈スタッフよりコメント〉
貴重なご感想をありがとうございます。

これから初めて受診される方や、手術を受けるかどうか悩んでいる方にとって、とても励みになると思います。

手術を受ける前は本当に不安が大きいですよね・・・

それでも、手術を受けて良かったと最後にはおっしゃって頂き嬉しく思います。

その後、お尻の状態はどうでしょうか?

快適な生活を送っていらっしゃるでしょうか。

また何かございましたらご連絡下さいね。

お大事になさってください。

スタッフ:久保

2014年 春 40代女性 外来患者様

以前にも丁寧に診察して頂きましたが、今回もとても丁寧に診て下さって、色々な不安や心配がなくなりました。

ありがとうございました!!

〈スタッフよりコメント〉
以前にも受診して下さったとのことで、今回も当院を受診して頂きありがとうございました。

今回改めて受診して頂いた事で、色々な不安や心配が解消されて良かったです。

また何か気になる事がございましたらお気軽にご連絡下さいね。

お大事になさってください。

スタッフ:久保

2014年 夏 肛門の周りのただれ 40代女性 外来患者様

今回診察を受けて、初めて自分が便を出しきっていないとしってショックでした。

これからのやり方を教えて頂けて良かったです。

〈スタッフよりコメント〉
便を出し切るというのはできているようでできていないものなのですね・・・

もちろん一回ですっきり出し切れる方も多くいらっしゃるのでしょうが、当院に来られる患者様は、便通の管理や
習慣が何かうまくいっていなくて、お尻に悩みを持たれている方がほとんどです。

これからの便通の管理を見直す事で、少しでも快適に過ごせることを願っております。

また、何かお困りの事があればご連絡下さいね。

お大事になさってください。

スタッフ:久保

2014年 夏  30代 男性 裂肛 外来患者様より

自分にとっては、未知の症状で不安でいっぱいでしたが、今回、先生に診察して頂いて、固定概念が解けて安心して治療、生活管理していこうと思いました。

<スタッフよりコメント>

不快な症状の原因がわからないと本当に不安になりますよね。

なかなか他人に聞けることでもないですし・・・

今回、受診して下さり、安心して頂けたとのことで良かったです。

オシリにとって良かれと思ってやっていたことが実は良くなかったり、知らず知らずのうちに間違った理解をしてしまっていることって多いですよね。

生活習慣を見直して少しでもオシリに優しい生活、心掛けてみて下さいね。

今後も不安や心配に思うことがあれば何でもお尋ね下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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