院長先生、みのり先生、看護師さん、病院のみなさん、本当にお世話になりました。
約1ヶ月前に、おしりにほんの少し痛みを感じて、生まれて初めて自分のおしりを鏡で見て、すごいことになっているとあわてました。
ネットでこちらを知り、すぐに診察を受けました。
レベル4の脱肛でした。
まさか自分が痔だなんて、思いもしませんでした。
もうよくなることはないと言われ、手術を決めました。
ただ私の場合は痛みも出血もない、自覚症状がなかった為、
痛い思いをして手術をするのは という思いがずっとありました。
手術当日も麻酔にビビリまくりでした。
点滴がうまく入らず、4度目にしてようやく入り、
その痛みがたえられず声も出なくなり、この先どうなるの?
と恐怖でいっぱいになりました。
院長先生の麻酔が上手なのでしょうか、えっこれが麻酔?
痛くないやん いい意味で期待を裏切られました(笑)
あんなにビクビクしていたのが、うそのようでした。
手術は本当に痛くなかったです。
入院してるみんなの合言葉のように、麻酔は痛くなかったね〜と、
同じ手術を受けて、患者さんとはいろんな話で盛り上がり、
今までまったく知らなかった人たちに、こんな話をするなんて、と
いつもみんなで笑いあって、入院なのにとっても楽しかったです。
ここでしか話せないことばかりですが…
自分が痔だったということにもおどろき、手術ということですごくマイナスに感じていましたが、今となっては手術をしてよかったと思ってます。
ただ残念だったのは、私の病室は5Fだったんですが、5Fのトイレは古くて、ちょっと嫌でした。トイレは男女別がいいですね〜
最後に、こちらのみなさんは本当にいつも笑顔でやさしくて、感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございました。
【 ドクターからのメッセージ 】
点滴では痛い思いをさせてしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m
その分、腰椎麻酔が痛くなくて良かったです。
同じ脱肛でも、全く痛みのない人にとっては、手術をすることによって痛みを感じるようになるので、手術に踏み切るのに勇気が要りますよね。
それでも、今まで「出ていたもの」がなくなると、スッキリ

するものです。
5Fのトイレは古いので、ご不便をおかけしました。申し訳ありません。
来年に改修工事を考えている最中です。
入院して利用して頂けないのは残念ですが、
今までいただいたご意見を反映したリフォームにしたいと思っております。
もちろんトイレは男女別になります。 ご意見、ありがとうございました。
佐々木 みのり

