患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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2013年 夏 痔瘻 50代 男性 入院患者様より

7月に入り、肛門にわずかなしこりがあるのを見つけた。

ちょうど、この週に総合病院の内科に行く予定だった為、ついでに外科の診察も受けてみた。

結果は痔瘻でしょうという事で、抗生物質を1週間飲んで様子を見ようだった。

しかし、1週間たっても“しこり”が小さくならなかった為、もう少しこのまま様子を見ようと2週間ほど放置していたら、だんだん“しこり”が大きくなり痛みも出てきたため、もう1度、総合病院を受診しようと決めていた。

ところが女房が肛門科や痔瘻をネットで調べてみると、どこを見ても「痔は肛門科専門で」という事だったので、肛門専門で検索したら大肛がヒット。そして、たまたま女房が近所の人が大肛で手術した事を思い出した為、即予約。

発症から手術までわずか1ヶ月半。

手術はしらないうちに終了(痛みなし)

そして5泊6日の入院生活(ゆっくり過ごさせてもらいました)

とにかく大肛の先生、スタッフの皆さん、家族に感謝感謝。

本当にありがとうございました。

明日、退院します。

<スタッフよりコメント>

痔瘻と診断され即、手術を決断されたのですね。

5泊6日の入院生活、ゆっくり過ごして頂けたようで良かったです。

もちろん保険のきく肛門科はたくさんありますが専門でないケースがほとんどです。

当院は自由診療で保険はききませんが専門ですし、治療と診断はご安心頂けるかと思います。

お一人様お一人様にたっぷりと時間をとって、疑問に思うこと、不安や心配に思うことなど、全てお話し頂き、ご自身の病状をしっかりと理解して受け止めて頂いた上で、今後どうしていくのが良いか治療方針を一緒に考えていきます。

先生はどんなことでも相談に乗って下さいますよ!!こんなこと聞いていいかな・・・と思う事でも何でもお尋ね下さいね。

時には病気とは関係のない話しで盛り上がっておられることも・・(笑)

その後、お尻の調子はいかがでしょうか?

何かございましたらお気軽にご連絡下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

2014年 脱肛 60代 女性 入院患者様より

とても快適な入院でした。

思っていたよりも痛みも軽く、アットホームな明るく楽しい入院で感謝しております。

とても痔の方が多いので、おすすめの病院だと思います。

ぜひ、お友達にも紹介したいと思っています。

ありがとうございました。

病院のスタッフの方々の優しさにも感謝です。

これからもよろしくお願いします。

<スタッフよりコメント>

快適な入院生活だったようでよかったです。

少しでも、明るく楽しい思い出に残る入院生活であれば・・・と思っております。

患者様同士、入院生活ですっかり意気投合され退院されてからも外来の診察で顔を合わせるとお互いの近況報告をされていたり、一緒にご飯に行かれたりされている姿を見ると、こちらも嬉しくなります。

その後、お尻の調子はいかがでしょうか?

また何かございましたらお気軽にご連絡下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

2014年 春 20代 女性 脱肛 入院患者様より

私は、ここの病院に来るまでに肛門に違和感があり、他院にて1度だけ診てもらったことがあります。

その病院で痔があるということがわかり、時間があるのであれば今のうちに手術したほうが良いと言われ、勿論強制ではなく手術するかしないかはあなた次第とも言われましたし、とても明るく良い先生でしたが、その時体調を崩していたこともあり決心がつかず結局その後は通わなくなりました。

「やっぱり切らないといけないかな」「早めに切ったほうが楽って先生言ってたしな」とそうこう考えている内にたまたまここの病院の看板を見つけ行ってみることにしました。

予約をした時からスタッフの方が丁寧に説明して下さるし、初めて先生に診てもらった際には、明るく「別に手術しなくていいよ〜坐薬を使いながらしっかり便を出して上手く付き合っていくこともできる。まだまだ小さい小さい」と言われた事でとても安心したのを覚えています。

もともと不安症なので、とりあえず“今はしなくても良い”という事が分かっただけで気持ちが一気に楽になりました。

それから2ヶ月程、お薬を使用し特に肛門の違和感、痛み等感じることもありませんでしたが、体調も良くなり時間ができたので、この機会にと自分の意思で手術することを決めました。

友達等に言うと手術するんだったらどこでもいっしょだし初めに診てもらった保険のきくところでいいんじゃない?と言われましたが、自由診療でも私は、みのり先生に手術してもらいたいと思いました。

通院したのは2回ぐらいでしたが、話もしっかり聞いてくれるし、先生からも詳しく説明して頂けるので、結局は先生との相性というか接してみてこの先生になら任せられると思ったので費用は高いですが手術することにしました。

手術では局所麻酔をするのですが、思ったより痛くなかったです。

私は歯医者で歯茎に麻酔をするほうが手に汗握るなぁ〜と感じるくらいでした。

麻酔さえ効けば痛くないし、あっという間に終わります。

手術が終わり麻酔がきれ始めるとジンジンと痛みますが、痛み止めもあるし我慢できないほどでもないです。

いつでも優しい看護師さんがいるという安心感で精神的にも私は宿泊して良かったなと思いました。

同じ手術をした方々が入院しているので、食事の時等に近況報告できたりして気も紛れるので、それなりに楽しいですよ。

痛みに関しては、やはり排便している時と、排便後はけっこう痛かったです。

少しおとなしくベッドに横になり過ごしました。

とにもかくにも、我慢出来る痛みです!

痛すぎて動けないわけでもないし、なんとかなります。

退院後は気が抜けて少し入院していた時よりも、痛みを感じることになるかもわかりませんが、完治するまで通いたいと思います。

スタッフの皆様、とても優しく接して下さいますし、セラピー犬ラブちゃんもとっても可愛く癒されます。

<スタッフよりコメント>

人と人との巡り合わせはなんだか不思議ですね。

たまたま当院の看板が目に入り受診して下さり、手術を決められたのですね。

入院生活も楽しく過ごして頂けたようでよかったです。

手術中にはラブちゃんにも癒されたのですね。

当院のセラピードッグ、ラブちゃん!手術室にワンちゃんがいる病院ってなかなかないですよね!

その後お尻の調子はいかがでしょうか?

何かございましたらお気軽にご連絡下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

2013年 夏 50代 男性 痔瘻 入院患者様より

昭和の時代から長い付き合いの痔とついにお別れと思うと感激というより少し寂しい気分です。

というのは嘘で、人生が変わる予感です。

なぜならどこに行くのもお薬を持ち歩き、少し疲れると“いつもお尻の小人がさわぎ出す”とてもストレス一杯の人生でした。平成3年に動けなくなって手術してもらった時のあまりの痛さに一生付き合うほうが、あの思いをするよりマシと諦めていました。

そして、その時に痔は完治しないものですといわれてしまいましたから・・・

この度、ある医師の紹介で当院を受診した時の院長先生の第一声が“この痔は治ります”“手術は切るのですから痛いですが痛みで夜も寝られない人はいません”の言葉でした。

お話を聞いているうちに「この先生にかけてみよう、いや絶対に治そう」と決心し、その場で手術を決めました。

ジャジャーン!!大正解!!本当にうそのように術後も、排便時も全く痛くないですし、あの“お尻にぶらさがっていた小人”がいなくなっているではありませんか。

全くこのお尻の感覚は、若い頃・・・もう40年以上前・・・以来ですので、はっきり言って初体験です。

先生の技術にただただ感謝感激雨あられです。

それと、最大の感想は、病院らしい臭いが全くない事と、先生、看護師さん、全てのスタッフがゆったりしているのが、とてもとてもリラックスさせて頂き、もうお世話になれないのが残念です。

痔主仲間に必ず伝えます。

ありがとうございました。

<スタッフよりコメント>

どこに行くにも何をするにもお尻のことで頭がいっぱいで辛い日々を過ごされていたんですね。

医者から痔は完治しないものと言われてしまうと、前向きにもなれず人生暗くなってしまいますよね・・・

当院を受診され、その場で手術を決断!!

お尻を騒がせていた小人ともさよならで、お尻の不快感もスッキリして快適に過ごして頂けているようで嬉しく思います。

今までの分まで人生思い切り楽しんで下さいね。

また困った事などございましたら何でもご相談下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

2014年 春 40代 男性 痔瘻 入院患者様より

痔瘻と診断されてからネットでいろんな方の体験談を読んだが、「麻酔が痛い」術後、麻酔が切れた後の痛み」「排便時の痛み」と痛い事ばかりで、なかなか決心がつかず、でも痔瘻は手術しないと治らないので、イロイロ調べて数軒に絞り、各病院のホームページや口コミを読んでみた。

その中で、大阪肛門科診療所の「痛くないよ、痔の手術」が目に止まり、この病院に行ってみたい!!と思ったが自由診療で高いしと悩みながら、家の近くの肛門科や、ここより安い自由診療の肛門専門病院に行ってみたが、ふんぎりが付かず、最終的にここの病院に予約を入れてみた。

診療日まで数日あったので、その間、院長・副院長のブログや痔瘻の患者の手記を読んでみて「どこまで本間やろう」と思っていたが、院長の診察を受けて疑問が確信に変わりました。

この先生、この病院で手術をやってもらおうと思いました。

評判通り、院長の腰椎麻酔は本当に痛くなかったです。

針をさされる瞬間は、腰を引いてしまいましたが(笑)

手術は全く痛くないです。

手術中も音楽が流れているので、余計な事を考えずにリラックスできました。

痛み止めの坐薬や、早めに痛み止めを飲ませてくれるので、麻酔が切れても痛みは少しで、夜もグッスリ眠れました。

翌日は一番恐れていた排便ですが、看護師さんが丁寧に優しくサポートしてくれたおかげで、不安なく痛みもほとんどなかったです。

術後、院長が写真を持って説明に来てくれました。

痔瘻が3カ所もあるので、見るのが怖かったですが、想像していたより傷が小さく逆に驚きました。

改めて、この先生に任せて良かったと思いました。

朝の診察も痛い消毒とかないです。毎日、お尻の写真は撮られますが(笑)

翌朝はシャワー、翌々日は外出も出来ます。

食事も結構おいしいです。

図書室もありますし、院内コンサートでは歌にお尻についての講義、エクササイズに自力整体とあいている時間も有意義に過ごせました。

こんな病院なかなか無いと思います。

確かに、自由診療だから出来る部分もあるでしょうが院長・副院長・看護師さん、スタッフとみんなが本当に患者のことを思って接してくれます。

少しでも不安や痛みが和らぐようにと思ってくれているのが伝わります。

まだ完治はしていませんが、この病院で手術をして本当に良かったです。

痛いのが怖くて治療を躊躇されている方、一度、受診されてみては。

きっと不安が解消されますよ。

<スタッフよりコメント>

手術を決心されるまでにたくさんたくさん悩まれたのがアンケートから伝わってきました。

当院で手術をして良かったとのことで嬉しく思います。

痔の手術は痛い痛いと聞くと、どれほどに痛いのかと恐怖でなかなか手術を受ける決心もできないですよね。

当院で手術を受けられた患者さんからは、痛みの感じ方は人それぞれですが、腰椎麻酔も手術もほとんど痛みもなくラクでしたと言って下さる方が多いです。

どの病院を受診され手術をうけられるかで、今後の人生大きく変わってくると思いますので自分に合う病院を探すことはとても大切ですね。

お尻の事を考えずに生活出来る日が1日でも早くきますように・・・

心配なことなどございましたら何でもご相談下さいね。

お大事になさって下さい。

スタッフ:浦岡

プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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