患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性患者さんの手記(肛門狭窄症・外来治療・2012年春)

約15年くらい前に痔瘻の手術を他の病院で行いました。


その時から、肛門狭窄症になっているのではないかとご指摘頂き、
手術後の便の出にくさについて、長年疑問に思っていたのですが、
みのり先生のご説明で納得がいきました。


今の自分のお尻の状況を気にしながら、
お薬・浣腸・食事・運動の組み合わせで、
なるべくお尻に負担のかからない排便を心掛けたいと思いました。


今回、数年振りの受診でしたが、
腸の中に残っている便、お尻の入口に残っている便、
その症状に合わせた飲み薬の使い分けをしないとダメという事を、
もう一度ご説明頂き、これも納得がいきました。


年を重ねるごとに、
お尻との付き合い方も難しくなってきている様な気がしていますが、
この病院とみのり先生がいらっしゃるので、
不安になっても心強いです。


いつもありがとうございます。





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Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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