患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20歳代の女性患者さんの手記(脱肛・痔ろう・裂肛・入院手術・2011年夏)

はじめ、自分は裂肛だと思い、ネットで肛門科を探したところ、
こちらの病院を発見しました。


しかし、見つけたからと言って、すぐに受診できたわけではなく、
なかなか決心がつかず、予約を入れるまでに数日を要しました。


痛みがあったのが大きな理由ではありますが、
こちらが肛門科専門であること、女医さんがおられること、
女性のみの診察時間が設けられていることも
安心感を感じた大きな理由でした。


そして、しばらくの通院後に、自分が痔瘻であることがわかり、
大きなショックを受けました。


とは言っても、痛みがあるので手術を受けることに。


もちろん不安は大きかったですが、
今より良くなるなら・・・! という思いでした。


通院中に、先生方や看護師さんたちの人柄にはふれていたので、
手術を受けるならここで・・・と思っていました。


術中は、麻酔がきいているので
痛みはまったくありませんでしたし、
術後~1日目までは、ほぼ寝ていたので、
ここでも、痛みを感じることはありませんでした。


術後の写真を見ていたので、
何でこんなに痛くないのか不思議に思ってしまうほど
痛くありませんでした。


緊張があったのか、2日目は便が出ず困りましたが、
こわごわ行った浣腸も大丈夫でした。


入院中、痛みを感じたのは、
立ったり座ったりする動作のはじめに、
ピリッと痛む程度のもので、
本当に痛みのない入院生活でした。


外ではなかなか自分の症状についても話せない状態でしたが、
同室の方々にも恵まれ、同じような悩みの者同志、
楽しくおしゃべりしながらの入院生活でした。


現在は時々じんわりと痛む時もありますが、
痛み止めも飲んでいないので、問題ありません。


これから、まだ続きますが、
まずは、この場(用紙?)をかりて、お礼申し上げます。


先生方、看護師さん方、本当にありがとうございました。


これからもよろしくお願いいたします。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


うれしいおほめの言葉です。


私達は医療というのは最終的には人柄だと思っていますので、
人柄を見て、当院で治療を受けようと思って頂いたとすれば
最高のほめ言葉です。


これからも精進したいと思います。




痔の手術なら、入院も日帰りも、大阪肛門科診療所! ホームページはこちらから。


【便秘外来】 のページはこちらから。


“これって痔なの?” と一人でお悩みの方へ。 「みのり先生の診察室」 はこちら。




まちの専門家をさがせるWEBガイド マイベストプロ大阪




にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

記事検索

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。