患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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40歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2011年夏)

長い間、私は腸が悪いから 下痢をするのだと思っていましたが、
こちらを受診して、それがまったく反対の
直腸便秘だったとの説明を受け、とてもびっくりしました。


脱肛は23年前 長女を逆子で出産した時から、
ずっと気になっていましたが、
そんなに悪さをすることなく、つき合ってこれていたのですが、
6月に ひどい下痢と共に、大出血、はれ、
今まで体験した中で一番の痛みに、
丸2日 何もできず、ただ耐えるのみ・・・


そんな時、PCでこちらの病院を探し受診しました。


先生いわく
「痛みはとれるけれど、脱肛はなくなりません」 と
「これからもつき合っていくか、決別するかは、
よく考えて下さいね」 とおっしゃいましたが、
もう二度と あの痛みを耐えられないと思い、手術を決意しました。


手術中は、院長先生、みのり先生と楽しくおしゃべりしながら、
手術する決意をした経過(40代最後にすっきりと
悪い所を全部とって、新しい50代を楽しくエンジョイしたい・・・)
を、お話しすると、
「そういう前向きな方はきっと術後も順調ですよ・・・」と、
はげまして下さいました。


手術中、一度麻酔が切れかけて、足していただきましたが、
術中には痛みはなく、
手術室から、そのままお昼ごはんを食べに、
1Fの食堂へ、点滴をつけたまま行けたほどです。


その後は、次の日に少し下痢をしてしまい、
ヒリヒリが増して、ぬり薬を出していただきましたが、
その後は順調に回復してきている様です。


まだまだ浣腸をする時は、痛みがありますが、
これも ひにち薬とのことなので、
つらいけど、毎日しなければと思っています。


あと、この入院生活では、同室、隣室の方と
同じ悩みと痛みをかかえた共通点のおかげで、
すぐにうちとけ、まるで旅行に来ているような
楽しい毎日を過ごすことができました。


痔になっていなかったら・・・この病院に来ていなかったら、
絶対に会うことのなかった方々と、
はじめてとは思えない、心の交流ができました。


みんなで、快気祝いをしようね・・・と、
今から楽しみにしています。


院長先生、みのり先生、そしてスタッフの皆様、
本当にお世話になりました。


看護婦さんにも本当にたくさん助けていただいて、
感謝の気持ちでいっぱいです。


まだ完治したわけではないので、
まだまだお世話になりますが、
とりあえず、手術、入院中、ありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


術後の様々な不便は、時間をかけないと改善しないものも多く、
少し待っていただかねばなりませんね。


同級生(と当院では呼んでいますが)が全員治ったら、
ぜひ快気お祝いなさって下さいね!




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プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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