患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性患者さんの手記(肛門狭窄症・入院手術・2011年夏)

3年弱、肛門狭窄とつきあってきました。


それまで自分がそんなおしりだとは思ってもいなくて・・・。


便秘だとも思ってなかった・・・。


この病院に来て、自分の体の事、
全然わかってなかったんだと、びっくりしました。


手術のタイミングも、
こんな状態になったらした方がよい と教えて頂いていたので、
決心がつきました。


手術といっても場所が場所だけに、なかなかするって決めれないので、
みのり先生にいろいろ聞いて、
できるだけ しなくても良い状態にして頂いていたのですが、
やっぱり しないといけなくなってしまいました。


手術前は とっても緊張しましたが、
手術中は本当に痛くなかったです。


でも、終わったら痛いですね。


術後の浣腸は・・・、言葉にできない程 痛いです。


頑張るしかないですね。


でも、手術して2つ良いことがありました。


1つは、仲間ができた事。
術後の写真を皆で見せあえた仲間です。


これはとっても素敵ですよね。
感激しています。


本当に 会わせて頂けた 大阪肛門科診療所、
ありがとうございました。


もう1つは “おしり” です。 まだ発展途上ですが・・・。


巌先生、みのり先生、看護師さん、本当にありがとうございました。


これからも、宜しくお願いします。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


浣腸はしてもしなくても、排便は痛いんですね!


浣腸しておくと、翌日の排便はきっと楽ですョ。


仲間に出会えましたか・・
フツーに生活していたり、日帰り手術だと、
なかなか得難いモノですね。


よかったです。


良くなったおしりを大切にして下さいネ。






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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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