患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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50歳代の男性患者さんの手記(痔ろう・痔核・入院手術・2011年夏)

半年くらい前、入浴中に肛門付近にしこりを発見。


「まさか、痔ロウ?」 と思ったものの、
「そんな事はないだろう。 自然に治るだろう。」
と考え、放置していました。


その後、しこりは少しずつ成長し、
“かゆみ” も伴うようになりました。


あわてて、近隣の病院やネットで探した病院で受診。


どこへ行っても 「痔ロウです。自然には治りません。手術が必要。」
との診断。


その後、手術を受ける決断ができないまま時間が経過。


その間に、しこりは また少し大きく、固くなって来たため、
こちらの病院へ伺いました。


診断はやはり 「痔ロウ」。


手術が必要なことも、今までの病院と同じでしたが、
ただ違っていたのは、本当に丁寧な説明でした。


病状のこと、手術のこと、
その他 私が知りたいことへの回答など、
じっくりと話して下さいました。


私は、手術は生まれて初めて。
しかも、お尻の手術でしたので、恐ろしかったのですが、
院長先生の丁寧でありながら、きっぱりとした口調の
お話しをうかがっているうちに、
「いずれ手術を受けなくてはならないのだから、
お世話になるなら、ここにしよう。」 と考えるようになり、
お願いすることにしました。


入院初日、スタッフの方のお世話をいただきながら、手術室へ。


緊張していたのですが、手術前から、
院長先生や副院長先生が気さくに話かけて下さり、
気持ちも少しずつ和らいでいきました。


手術中は麻すいが効いているので、
痛みは全くありませんでした。


「お尻の方で何かゴソゴソされているな。」 くらいの感じでした。


一時間くらいで手術も終わり、徐々に麻酔もさめて来て、
痛みを感じるようになりましたが、
お昼寝もできるぐらいの痛みでした。


手術の当日、少し出血もしましたが、
夜の睡眠も支障なく、充分にとることが出来ました。


終わってみれば、
「このくらいの治療ならば、早く受けておけば良かった。
長い事悩んで損をした。」 というのが実感です。


手術の翌日からシャワーが、
翌々日からは午前中の診察後の外出が許可されます。


「5泊6日の入院は長い。」 と考えていたのですが、
お休みに入院できるような日程設定をされていることに加え、
一日一回の診察以外はフリーにして下さることもあり、
あっと言う間に過ぎて行きました。


もう痔主にはなりたくはありませんが、
もしもの時には、またお世話になりたい病院です。


院長先生、副院長先生 はじめ、
お世話になったスタッフの方々に感謝です。


ありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


じっくり説明することと、術中、術後の痛みが少なくなるように、
いつも気をつけていますので、
こんな風に言って頂いて、とても嬉しいです。


でも、もう来ない方が良いですよ (笑)


佐々木 巌





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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