患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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20歳代の男性患者さんの手記(脱肛・痔ろう・裂肛・入院手術・2011年夏)

20代で痔をコンプリートしていました。


以前から自覚症状がありましたが、
あまり支障がなかったので、放置気味でした。


最近になって排便後の痛みがヒドくなってきたので、
病院の門を叩きました。


診断結果を聞いた時は少しショックでしたが、
心の中では手術してでも痔をなおしたいという気持ちがあったので、
通院2回目で入院手術を決めました。


手術自体は何の痛みもありませんでした。


麻酔のアレルギーチェック?のほうが痛かったです。


問題は術後です。


今、私はこのアンケートを退院前日(入院5日目)に書いていますが、
正直オシリは痛いままです。


入院1日目に比べればマシですが、
痛み止めは手放せません。


・手術後、麻酔が切れた時が一番ツラい。


・手術後、1回目の排便には勇気がいる。


・病院のスタッフの方は皆さん親切。


この度はお世話になりました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


おお、これは生の声。


最近、痛くないという有難い声ばかり増えすぎて、
逆にちょっと心配になっていました。


(なぜかというと、不満を言いにくい雰囲気になっているのではないかと思ったりしたのです。)


はい、この方のおっしゃる通りです。


麻酔の切れぎわにはシカメッ面の方が多いかもしれません。


お休みになる頃には、ニコニコしてる方が多いですが・・・
排便はこわいですネ。


がんばっていただいてます!


コメントに感謝!!


佐々木 巌





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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