患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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50歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2011年夏)

手術当日、普段通りに朝食を摂るようにとの指示に、
術中に気分悪くなってもどしたら・とか、最初の排便が・・とか。


辛うじて野菜ジュースを飲んで診療所へ。


顔が強張っていたのでしょうか、
看護師さんや看護助手さん、会う方すべてに
大丈夫ですかぁ? と心配していただきました。


病室での待機中も 「手術ってどんな格好で受けるんだろう・・
麻酔効かなかったらどうしよう」 と、どこまでもネガティブ!


手術室では、みのり先生の第一声が 「うわぁ! 緊張したはるぅ」


私のような何かにつけネガティブ思考の人間には
心配していた事が現実に起こるようです。


ズキン ズキンと断続的にやってくるこの痛みは何?


回覧に圧倒的に多かった 「痛くなかった」 のメッセージが
頭の中をグルグル駆け巡り、
なんで私は痛いんやろう? 何で?


晩酌も4日前から断ったのに・・なんでぇ?


そんな中、手術開始からずっと声をかけて下さってる先生に
痛みを訴えたところ、
痛みの場所、理由(忘れましたが)を説明して下さりながら、
ピンポイントで再度麻酔をうっていただきました。


術後もしばらく痛みは続きましたが、
院長先生や看護師さんが頻繁に様子を訊いて下さり、
痛いながらも動揺することなく過ごせました。


入院中に会話をかわすようになった方々からは
私の手術体験談に 「え~っ? うそぉ」
「私は全然痛くなかったよ」
「私は寝てる間に終わってたわ」 等など、
機関銃の如く感想が返ってきました。


八名の中、痛かったのは私一人だけです。


でも、術後経過も排便もバッチリ!


終わりよければ、すべて良し!


両先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


そうでしたかー。


自分ひとりだけ痛かったら、「なんで私だけ」 とか、
「何か異常?」 と、さらにネガティブになる方が多いのですが、
逆にまわりの人に引っ張られて元気になられたのですね!


良かった。


これも当院の強みのひとつですね。


患者さんのみなさんも、当院のメンバーなんですね!
 


佐々木 巌





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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