患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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20歳代の女性患者さんの手記(脱肛・裂肛根治術・入院手術)

何年か前から痔だなーと感じ、見て見ぬふりをした罰が来ました


20代最後にして、痔の手術なんて、悲しいし、情けないし、
何より不安で仕方なかったです。


手術の日まで、不安で悲しい日々を送りましたが、
ここの病院の方たちの励ましや、心遣いで、何かと救われました。


手術当日も、手術中も沢山声かけしてもらったり、雑談をしながらの手術(笑)
私は緊張のあまり、半分・・・いや半分以上聞いてなかったかも・・・。


麻酔もチクッとはしますが、叫ぶ程のものでもなかったし、
お腹に何か入る気持ち悪さはありましたが、大丈夫でした。


手術後も、何があって、どういう風にしたか、と
説明も丁寧にしてくれますし、安心しました。


術後は、緊張もあったと思いますが、寝れませんでした。


お尻もチクチク痛む感じもありましたが、
少し眠って起きたら、痛みも緩和し、
排便も出来てスッキリです。


(一回目の浣腸と排便は正直かなりの勇気がいりました。)


でも、大丈夫です。


手術後、力むのが怖いと思うのですが、
ガスがたまるなら、出しても大丈夫ですし、
術後の浣腸も、傷があって痛いけど、
浣腸して排便した方が、痛み的にはマシです!!


不安やら、恐怖やら、痛みの恐怖、様々な不安があると思いますが、
手術・・・大丈夫です!! って、怖くて大泣きした身ですが、
痛くて泣いたのではなく、怖いのと不安な気持ちが一番おっきかったです。


でも、先生方や看護師の方の心遣いと優しさで、
本当に安心できます。


みなさんも頑張って下さい。


入院中の院内コンサートや、
他の色んな世代の方とのおしゃべりも楽しくて、
他の普通の入院ライフとは異なった楽しさを提供して下さいます。


手術でお悩みの方は、是非ここでの手術をおすすめします。


おもしろくて優しい先生方と看護師さんが沢山なので、
安心して身を委ねて下さい。




痔の手術なら、入院も日帰りも、大阪肛門科診療所! ホームページはこちらから。


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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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