患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

20歳代の女性の手記より(脱肛・外来治療・2008年春)

痔というと… 恥ずかしいと思っていたが、
肛門科をススメてくれた友人も痔持ちということで、
女性なら誰か1人は居るんだ、とホッとしました。


将来の不安もあって、思い切って来ました。


女医さんがいるということが、安心の1つでした。
(男の人に見られるのは、やはり抵抗もあるので)


自分では、すっごく悪い病気? と思っていたら、
手術(今は)は要らないのと、状態を知る事ができて、
胸のつかえがとれました。


来てよかった… と思います。


又、状態がひどくなったら、行こうと思います。


痔? お尻おかしいかも! って思ったら、すぐ肛門科受診がイイですね。


友達にも話していこうと思います。


【 ドクターからのメッセージ 】


痔は決して恥ずかしい病気ではありません。


そして、来られた方は皆、女性患者さんの多さに驚かれます。


しかも、若い女性が多いです。


もちろん、痔だと思っていたら、痔ではなかった!
…という患者さんも多いです。


気軽に受診できる肛門科でありたいと願っています。


佐々木 みのり



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Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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