患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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40歳代の男性の手記より(脱肛・痔ろう・裂肛・日帰り手術・2007年冬)

10年以上痔と付き合ってきたが、今回痛みが耐えられなくなり診療しました。


診察を受けて、痔に関する全ての症状が出ていると言われて、ほっといたことをくやんでいます。


この病院で手術を決めたのは、先生が手術で不安な自分にやさしく接してくれ、しつこく色々なことを聞いても、ていねいに全て答えてくれ、安心感があったからです。


やはり病院選びは、先生への信頼・安心が一番だと思います。


いくつか病院を自分で見て、ここにたどり着きました


【 ドクターからのメッセージ 】


痔を放っておいたことを悔やまれる必要はありません。
ひどくなってから治療を考えられても手遅れではありません。


逆に、それだけ痔とうまく付き合ってこられたのだと思います。
何も症状がないのに手術してもありがたみがありませんよね(^^)


手術は医学的な必要性だけでなく、患者さん自身が必要としているかどうかで決めるべきだと考えます。


ちょうど、手術をするタイミングだった・・・ということだと思います。
治したおしり、大切に使ってくださいね!


佐々木みのり



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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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