患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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40歳代の男性患者さんの手記(痔ろう・入院手術・2011年春)

・ 院長をはじめ、看護師さんも大変アットホームな雰囲気で、
  私にとっては、リラックスして手術を受ける事ができました。


・ 私は、当院において、以前から何度か受診していますが、
  信用できるのは、決して無理強いをしないところです。


  治療方法について、納得するまで説明いただけるし、
  何より料金について、
  「高いので(保険がきかない)、市販の薬で対応できます。」
  又は、「市販の薬など、使わなくても良い、洗っている方が良い」
  と、はっきりと話されるところです。


・ どこの病院でも、このようにあっていただきたいものです。


  貴院の変わらぬ診療方針と、
  今後も悩める患者を助けていただけることをお祈りしております。


  ありがとうございました。


・ 携帯用ウォシュレットが、一度で終わらない場合に備え、
  トイレに入る時のため、つぎ足しのための
  水を入れる容器などを備え付けてあれば便利ではないか?
 



【 ドクターからのメッセージ 】


私はあまり治療方針を押しつけるのが好きではありません。


それよりも、患者さんによく考えてほしいと思っています。


自分の病気を知って、なぜ治そうとするのか、
治して何が得られるのかを、できるだけゆっくりと考えて頂いています。


患者さんによっては、「先生は手術に自信が無いんとちがうか?」
と尋ねられる方もおられますが、ご安心下さい。


手術は大好きですし、得意なつもりです(笑)。


でも、患者さんにとって、一番良い方法とは、
色々試してからでないと、簡単に結論が出せないことも多いです。


手術は万能ではありません。


良く考えてからでも、遅くはありません。





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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