患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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50歳代の女性患者さんの手記(脱肛・裂肛・日帰り手術・2011年冬)

私は、20代後半から痔になり、
それから約25年くらい、痔とつきあってきました。


いつからか、排便のあと、手で入れないといけなくなり、
出血も・・・


そして、とうとう今年の1月に大大出血!!


その後は痛くて痛くて・・・


“もう、病院に行かなければいけない・・・” と思いながらも、
やはり女性ですので、恥ずかしい気持ちが・・・


そうこう考えているうちに限界に来てしまい、
とりあえず、インターネットで病院を検索すると、
“女医さんがいる!”


そして、すぐに電話をし、みのり先生に診ていただくことになりました。


最初は不安と緊張で、ドキドキしていましたが、
みのり先生は非常に明るく、さっぱりしておられ、
又、ていねいに、きっちりと説明して下さり、ホッとしました。


私の痔は非常に大きく、3つもあり、おまけに裂肛も!!


先生もびっくりしておられました。


でも私には、痔の痛みよりも、麻酔の痛みの方が大きかったです(笑)


診察に行く度に、みのり先生の笑顔と元気な声に励まされ、
又、スタッフの方々の笑顔とやさしさにいやされ、
無事に診療をおえることができました。


今は快適です!!


みのり先生、スタッフの方々、お世話になりありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


そうですか・・・
麻酔、痛かったですか・・・


少しでも痛くないよう、色々な工夫をしているのですが、
痛みの感じ方は個人差があり、
無痛というわけにはいきません。


でも、麻酔が効いたら、手術中は無痛です。


手術後の痛みも、これまた、個人差がありますが、
その痛みは、ずっと続きません。


オシリが治ったら、いつかなくなる痛みです。
ある意味 「希望が持てる痛み」 です。


なので、頑張りましょう!


と、いつも励ましています




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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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