患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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50歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2011年春)

初めて、3月23日に診察をして頂いて、
その時は、肛門もかなり腫れていましたので、
みのり先生に、(これは痛いよね)って。


自分では、痛みが限界になったのだと思います。


PCで、女医さんで肛門科を探すと、
一番先に出て来ました。


患者さん達の体験(手術)のを読んでみましたが、
みなさんが、ほとんど痛みが少なくて、
何ヵ月日で、完治される方がほとんどだと分かりましたので。


私も、最初は保険の取り扱いが無いので、
どうしようか?と、思いましたが、
完治する事が先だと思い、決心しました。


手術までは、2週間ほどありましたので、
休んでいる間の仕事の段取りも出来て、
手術の日を迎えました。


朝は慌てていました。


少し緊張もしていたと思います。


病院について、色々説明受けて、部屋に行って、
荷物を置いたら、すぐに手術室へ行きました。


やはり、手術までの麻酔の注射がどれ位痛いんだろう?
と思っていましたが、手術室には、BGMが流れていて、
リラックス出来る雰囲気の中で、
院長先生とみのり先生をはじめ、看護師さんのみなさんが、
声を掛けて下さるので、
安心して手術を受ける事が出来ました。


翌日からも、看護師さんのみなさんが色々お世話して下さるので、
感謝しています。


ほんとうにやさしく接して頂いて、ありがとうございました。


今日で、入院最後の日になりますが、
患者さん達とも、色々お話しをして、
四月入院なので、桜も一緒に見に行く事が出来て、
入院生活を楽しく、安心して過ごせました。


毎日の食事も、色々なお店から、
バランスのいいお食事を頂いて、ありがとうございました。


家に帰って参考になります。


なかなか、場所的に、友達にも言いにくい場所でしたが、
沢山の人達が悩みを持っている事も分かりましたし、
大切な場所である事を再認識致しました。


これからは、自分の身体の一部ですが、大切な所であり、
大切にし、再発しないように、心がけます。


本当に、佐々木先生方の病院にお世話になり、よかったです。


友達が、もし相談してくれる様であれば、
ぜひ、この病院を紹介させて頂きたいと思います。


シャワーなどの設備も良く、
気持ちよく使わさせて頂きました。


先生方、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


桜、どうでしたか?


今年は震災の影響で、人の出が少なく、
当院の患者さんにとっては、
ありがたい状況だったかも知れませんね。


佐々木 巌




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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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