患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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40歳代の女性患者さんの手記(痔核・肛門狭窄症・入院手術・2011年冬)

もうすぐ完治間近です。
今思う事は、手術をして本当によかったと言う事です。


私は10年以上前より切れて、
他の病院で(肛門外科)、薬で治療してました。


その先生が病院閉めてから、どこへ行っていいかわからず、
悪化してしまいました。


予想通り、今年1月に来た時、手術との事でした。


薬では限界と感じ、手術を決心しました。


手術日が近づくと、不安で一杯でしたが、
来月の自分を想像して1ヶ月
先生にお任せしようと思いました。


入院、手術(手や足に力が入って、リラックスはとてもムリでした)でも、
思っていたより大丈夫です。


先生や看護師さん、部屋の方、全てにめぐまれて、
はげましあって、とても楽しく(笑いすぎて、ホント肛門が痛かった) 過ごせました。


テレビが無くても、あっという間に過ぎました。


不安の度、質問すると優しく答えて頂き、不安がなくなりました。


全く痛みが無いわけではありませんが、
日に日に確実に治って、楽になります。


術後の排便が一番不安でした。
が、思っていた痛さがなくて、ホッとしました。
(手術したのに不思議)


今はとっても楽です。


長い間 辛かったのが、1ヶ月で楽になれるのです。


本当に手術してよかった。


先生、看護師さん、皆さん、お世話になりました。


ありがとうございました。


これからは便秘対策にがんばります。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


そうそう、当院は患者さんも良い方が多く恵まれています。


笑いすぎて肛門痛い、というのは、
治療しなくても良くなるからイイですヨネ?


佐々木 巌





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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