患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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60歳代の女性患者さんの手記(裂肛・肛門狭窄症・日帰り手術&短期入院)

2月の入院手術日が終わった後に、初診で寄せていただきました。


何度となく襲ってくる痛みに耐えて耐えて、
やっと覚悟を決めて診察を受けました。


結果はやはり手術とのこと。


しかし、手術予定日は1ヵ月以上先です。


もっと早く来ればと悔やんだものです。


再診3度目の日、院長先生の決断、
「もう今日手術やっちゃおう!! これからすぐ!!」


「お願いしますぅー!!」 ---思わぬ展開です。


前夜に、痛みが薬でも治まらないので、電話で連絡し、
みのり先生のご配慮で院長先生に診ていただき、
主人も一緒に来てくれてたので、
話しはすぐに決まり、即手術を受けることができました。


手術自体は麻酔が効いているので痛くありません。


麻酔は場所により、大変痛い部分もありましたけど、
それまでの痛みに比べれば、ほんの瞬間なので耐えられます。


受けて良かった! 心底そう思います。


あの激痛から解放され、気持ちが晴れ晴れしました。


一泊入院させていただき、あと2日間通院。
次は1週間後と大変順調に経過しています。


誠実で明るくやさしい院長先生とみのり先生、
そして親身になってお世話、対応して下さった看護師さん、スタッフの方、
本当に感謝しています。


いろんな便宜を図っていただいてありがとうございました。


心よりお礼申し上げます。


今後は腸内便秘にならないよう、充分気をつけたいと思います。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


見るに見かねて、臨時手術となりました。


術式の関係で、止むを得ず入院して頂くことに・・・。


こんなにガマンしたら アカンよね~。 
みたいな、見本のようなケースでした(笑)。
 


佐々木 巌




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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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