患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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40歳代の男性患者さんの手記(痔ろう・入院手術・2011年冬)

先生、スタッフの方々には大変お世話になり、
ありがとうございました。


快適な入院生活でした。


私は3件目でようやく、こちらの病院に辿り着きました。


初めから、ここに来られる方はツイていると思います。


病院に来る前に、インターネットで調べ、
患者さんの体験談を読み、「ここで間違いない!」 と思い、
こちらでお世話になりました。


初診で、「ここで間違いない!」 という思いは、
確信に変わりました。


これまでの触診と巌先生の触診は、
あまりにも違い、驚きました。


患者に対する想いが触診にも伝わっていることが、わかりました。


また、親身な対応をしていただき、
初診時に、“手術はこの先生にお願いしよう” という思いを抱きました。


手術・麻酔は、やはり かなりの恐怖心がありました。


手術室に入ると、軽快な音楽が流れており、
多少気持ちを紛らわすことができました。


それでも、腰椎麻酔はどれぐらい痛いのか、
どれぐらい針が入るか、とても不安で緊張していましたが、
本当に 「チクッ」 としただけで
先生から 「はい、終わりました」 と声がかかったときは、驚きました。


私の場合、点滴よりも痛くありませんでした


手術中、先生方の声がきになり、耳がダンボになっていました。


状況を説明して頂けるとよいなと思いましたが、
まずは、手術が第一ですので、難しいかとも思います。


術後は麻酔の切れるのと同時に、痛みが出てきます。


初日はかなりつらかったのですが、
夜も寝ることができました。


次の日から、徐々に回復に向かっています。


このまま、順調に回復するとよいなと思っています。


大変お世話になり、ありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


うれしいです。


触診は、とても大切にしている技術なのです。


これで、肛門科医としての価値が決まるとすら思っています。


これからも精進したいと思います。


佐々木 巌





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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