50代のとき、痔核の手術治療にきましたので、
気軽に大阪肛門科診療所に診察を受けにきました。
診察を受け、説明をしていただき、
思い切って脱肛の手術をして下さいとお願いして、
手術の予約をしました。
最良の手術は、患部の切除手術と思っておりました私、
痔核で毎日の排便後も、便が残っているような、
お尻の穴がむずむずしました。
肛門全体がひっくり返って菊の花のような形のように、
不愉快な感じが絶えませんでした。
手術室に入室して術台にあがり、緊張してリラックス出来ず、
血圧が上がりましたが、緊張がほぐれ血圧が下がりました。
手術にかかりました最初は、手術が痛いと思い緊張しましたが、
手術は痛みを感じなくできました。
手術の翌日迄、痛みはありませんでした。
先生にお願いして、私も思いきって手術をして良かったと思い、
嬉し涙がでました。
手術担当医、佐々木巌院長先生、
親切術をモットーにする、大阪肛門科診療所、
先生、看護師さま、スタッフの方、本当にありがとう御座居ました。
いつまでも忘れません。
【 ドクターからのメッセージ 】
穏やかで優しい方でした。
皆さんから 「おとうさん」 と慕われて、昔の治療の話などして下さっていたようです。
院内コンサートでも大きな拍手で盛り上げて下さいました。
親切な患者さん達に支えられている私達は幸せだと感謝しています。
佐々木 巌



