患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

30歳代の女性患者さんの手記(痔ろう・イボ痔・入院手術・2011年冬)

ある時、肛門付近に痛みを感じました。


その時は腫れてもいましたが、肛門科に行く勇気もなく、
ちょっとバイ菌が付いたせいかも・・・と、
特に気にしていませんでした。


数ヶ月過ぎても少し しこりとして残っている為、
ネットなどで調べた結果、“もしかして痔ろう?” と。


手術での治療であると書かれていたので、
これは受診するしかないな! と覚悟を決め、
知人の紹介もあり、迷わずこちらの病院を
H22・12月初めに受診しました。


結果は痔ろう。 おまけにイボ痔もあると言う事で、
やっぱりか・・・と思う気持ち半分、
どーしょーと思う気持ち半分で、
なんとも言えない一日でした。


特に痛みもなかったので、様子を見ようかとも思いましたが、
複雑痔ろうになっても怖いし、
どうせ手術しないといけないならと、
H23・1・8 に手術する事に決めました。


今まで入院・手術・点滴、どれも経験した事がなく、
不安と恐怖で、入院前日まで、患者ブログを読んでは、
自分の時はどーなん? って想像したりしていました。


いよいよ手術当日。


腰の麻酔も思ったより痛みもなく、
あとは、早く終わってくれるのを祈るのみでした。


麻酔が切れて数時間は、チリチリと焼けるような痛みがあったけど、
痛み止めを飲むので、我慢できる範囲でした。


夕食から座って完食!


一晩オシッコの管は気になるけど、
翌日には座ってくつろげるくらいになってました。


今日は手術1日目。


怖がり、痛がりの自分が手術を終え、
この用紙に記入してるのが、ウソみたいです。


ウワサに聞いていた院内コンサートも楽しかったです。


手術や受診を迷ってる人は、
まず偵察をかねて、院内コンサートに参加してはどうでしょう。


先生の人柄や、術後の患者さんを自分の目で見る事で、
少し安心するのではないかなぁと感じました。


患者ブログも参考になるけど、
やっぱり生の姿が一番納得できるような気がします。


4泊5日の入院、何もかもが私にとって初体験でしたが、
友達も出来たし、思った以上に楽しい入院生活でした。


先生、看護師さん、お掃除の方、
本当にありがとうございました。
 


(要望)


病室に掛け時計、食堂にティッシュあれば便利かな。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


なるほど・・・、入院前に院内コンサートですか。


良さそうですネ。


佐々木 巌






痔の手術なら、入院も日帰りも、大阪肛門科診療所! ホームページはこちらから。


“これって痔なの?” と一人でお悩みの方へ。 「みのり先生の診察室」 はこちら。




まちの専門家をさがせるWEBガイド マイベストプロ大阪




にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ





コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

記事検索

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。