患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性患者さんの手記(脱肛・裂肛・入院手術・2010年秋)

数年前から痔にはなっていたのですが、
今回のような、ひどい排便時・排便後の痛みはありませんでした。


1週間前に、今まで診てもらっていた他の病院に行くと、
軽く裂けているだけとのことで、
軟こうを処方してもらいました。


一番きつい軟こうなので、
痛み止めの内服薬を飲まなくても大丈夫と言われていたのですが、
痛みは全く治まりませんでした。


(内服薬を一度飲んでも、痛みが変わりませんでした)


(翌日受診だったので)
次の日の受診まで我慢しようと思っていたのですが、
どうしても無理だったので、
日曜日だったのですが、電話をかけました。


休日にも関わらず、看護師さんも快く対応してくださりました。


みのり先生に診察して頂き、
ひどい裂肛だということがわかりました。


痛みに耐えることができなかったので、
すぐにでも手術をして下さい、とお願いし、
20:30より、手術。


麻酔は今までの痛みに比べたら、
全く苦にならない痛みでした。


手術中には痛みはありません。


次の日の夜に浣腸をしたのですが、便は出ず・・・。


しかも、腫れていたので、肛門の穴がわからず、
看護師さんに手伝ってもらわないといけない状態・・・


翌朝にも浣腸、1本は手伝ってもらい、
2本目は何とか自力でできました。


恐れていた排便時、排便後の痛みも
それほどきつくありませんでした。


退院後の痛みと浣腸は不安ですが、
二度と同じ事をくり返さない様に気をつけていきたいと思います。


☆ 休日の、しかも夜遅くに対応して下さった院長先生、
  みのり先生、看護師さん、職員の方々、
  本当にありがとうございました。


  一緒に入院生活を送った方々も、よい方達ばかりで、
  本当に楽しかったです。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


大変でしたね。


術前に大変な痛みをガマンされた方は、
術後の少々の痛みは全く何とも思われない方もおられます。


良い対応ができて、私達も嬉しく思っています。


佐々木 巌




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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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