つくづく思いながら、病室でコレを書いています。
「20代で痔ろうなんて、恥ずかしいなぁ。」と思っていましたが、
出来るときに手術してしまおうと思い切って決断し、
GWを利用して入院手術を受けることにしました。
手術当日は、直前まですごく緊張しましたが、
いざ手術室に入ると、もうあきらめがついて、
「先生、お願い!!」 という気持ちになれました。
術後も、もっと痛いのかなぁ…と思っていましたが、
それほどでもありませんでした。 (もちろん少しは痛いですが…)
入院中も、院長先生をはじめ、みのり先生やスタッフの方々に
とてもよくしていただき、とても快適な入院生活でした。
本当にありがとうございました。
悩まれてる方は、ぜひ手術を早く決断されることをおすすめします。
以下、意見です。
1.女性シャワー室のドアがこわれていて、不便でした。
2.ウトウトして、夕食の放送を聞き逃して、19時過ぎて1Fに行ったら、
夕食が終わってました。何度か声をかけてもらえると有難いと思いました。
【 ドクターからのメッセージ 】
1.シャワー室だけでなく、病室、診察室、手術室のリフォームを予定しています。
きれいになった施設を利用して頂けないのは残念ですが、
頂いたご意見は反映させたいと思っています。
ありがとうございました。
2.申し訳ありません!
おそらく手術が多く、手が回らなかったのだと思います。
今後は気を付けます。
「20代で痔ろう」は、恥ずかしくありません(^-^)
病気に年齢は関係ありません。
「20代から痔を自覚していたけど、受診したのは30年後…」
なんて話もたくさんあります。
早く来られて良かったと思いますョ!
佐々木 みのり



