患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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20歳代の女性の手記より(痔ろう・入院手術・2008年春)

明日、退院ですが、本当にこの病院にしてよかったなぁ~と
つくづく思いながら、病室でコレを書いています。


「20代で痔ろうなんて、恥ずかしいなぁ。」と思っていましたが、
出来るときに手術してしまおうと思い切って決断し、
GWを利用して入院手術を受けることにしました。


手術当日は、直前まですごく緊張しましたが、
いざ手術室に入ると、もうあきらめがついて、
「先生、お願い!!」 という気持ちになれました。


術後も、もっと痛いのかなぁ…と思っていましたが、
それほどでもありませんでした。 (もちろん少しは痛いですが…)


入院中も、院長先生をはじめ、みのり先生やスタッフの方々に
とてもよくしていただき、とても快適な入院生活でした。


本当にありがとうございました。


悩まれてる方は、ぜひ手術を早く決断されることをおすすめします。


以下、意見です。


1.女性シャワー室のドアがこわれていて、不便でした。


2.ウトウトして、夕食の放送を聞き逃して、19時過ぎて1Fに行ったら、
  夕食が終わってました。何度か声をかけてもらえると有難いと思いました。


【 ドクターからのメッセージ 】


1.シャワー室だけでなく、病室、診察室、手術室のリフォームを予定しています。
  きれいになった施設を利用して頂けないのは残念ですが、
  頂いたご意見は反映させたいと思っています。
  ありがとうございました。


2.申し訳ありません!
  おそらく手術が多く、手が回らなかったのだと思います。
  今後は気を付けます。


「20代で痔ろう」は、恥ずかしくありません(^-^)
病気に年齢は関係ありません。


「20代から痔を自覚していたけど、受診したのは30年後…」
なんて話もたくさんあります。


早く来られて良かったと思いますョ!


佐々木 みのり



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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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