患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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50歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年秋)

出産後の初めての痛みから、10年を経過した頃、
自宅近くの外科肛門科に行きました。


その時、すでに手術しか治らないと言われ、
国立病院を紹介するからと言われましたが、
誰にも言えず、恥かしくて、とても行く気になれず、
また、そのまま15年の歳月を過ごし、
今年の初めから、どんどん悪化していくのが、自分でもわかっていて、
もう観念するしかないと思い、
ネットで情報集めをし、思いきってこちらに電話をしました。


電話口での優しい対応に、なんだか “ホッ” とし、
初診の時に受付におられた方や、ナースの方の
明るく優しい対応に、気持ちも明るくなり、
そして、みのり先生の、診察後のあまりにストレートな、明快な
「一番重い4度(Ⅳ)です。手術しか治らないです。
いつ大出血おこしてもおかしくないですけど、どーします?」
との説明に、“う、うっ!!” となり、
その場で手術の予約 (それも最短の) をしました。


麻酔は確かにチクチクしますが、だんだん痛みもなくなります。


あとは、「力を抜いて」 と言われるけれど、
正直、抜こうとすれば余計入るし、
“ええっー?! 力を抜くって、どうするんだっけ?”
みたいに思いながら、首の位置を変えたり、
肩の力を抜いたりしているうちに、
二人の先生が、普通に何事もないかのように会話されてて、
“???” となっているうちに、
「ハイ! 終わりましたよー」 って。


術後の痛みはお薬でラクになり、
その後の便の時は、さすがに苦痛だったけれど、
25年間の苦痛を思えば、すっきり快適でした。


入院中は同じ悩みを持つ人達と、
今まで言えなかった事を情報交換、
そして大笑いをしながら、こんなに楽しくていいの?!
って程でした。


院長先生、みのり先生、スタッフの皆様に出会えて、
私は本当にラッキーでした。


これから又、バリバリ働きます!!


ありがとうございました!!
 


【 ドクターからのメッセージ 】


明日からの仕事のために、リフレッシュになればいいですネ。


痔の治療、楽しくっていいじゃないですか!


あかるくいきましょー。


佐々木 巌





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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