患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

30歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年春)

この病院のことは 4、5年前から知っていて、
一度行ってみようかなぁ…と、ずっと思っていました。


でも、やっぱり痔のことは家族にも相談できないし、
とにかく怖いし、恥ずかしいし…


痛い時も 痛くない時もあるし… あっという間に4、5年経ってしまいました。


でも、結婚して、これから彼が独立して一緒にお店をがんばってやっていこう!!
という将来が見えて来て…


そうしたら、休みたい時に休めるのは今だけだし、
気になることは治しておきたいという気持ちが大きくなりました。


そして、久しぶりにまたホームページを見るようになりました。


実際、手術を受けた方々の手記は、自分の背中を押してくれたと思います。


まず、病院に来て、みのり先生に診て頂いて、すごく安心しました。


病院に入るまで、すごく恥ずかしいし、いやな気持ちでしたが、
わかりやすい説明に、無理のない感じ、何より明るくて元気な先生で、
本当に来てよかったと思いました。


入院を希望していたので、すぐに手続きをして、
また足を運ばなくていいように、すぐに手術前の検査もして下さって、
それもありがたかったです。


入院当日は、さすがに緊張しましたが、手術は本当に全く痛くなくて、
院長先生とみのり先生の入院中のおべんとうの内容の話 (ちょうどお昼時だったので)
に、すっかりリラックスして、
手術中に笑うことがあるなんて思っていなかったので、びっくりでした。


麻酔がきれてからは、やはり痛かったし、
初めての入院というものに精神的にへこんで元気がなくなりました。


でも、手術翌日から、すぐに歩けて、他の患者さんと一緒の共同生活が始まって、
すぐに気持ちが元気になりました。


みんな痔で悩んで、悩みながらこの病院に来て、
緊張の中、手術を受けて、手術後の痛みも同じで、
みんな自分も痛いのに、励ましてくれる。


そういうところが、きっと他の病院にはない、とてもいいところだろうと思いました。


同じ手術日の方とは、特に仲良しになって、
これからも長いおつき合いになりそうです!!


入院中のみのり先生のステキな歌、院長先生の照れながらのギターも本当に楽しかったです。


仕事も、それ以外もベストパートナーって感じで、
すごい憧れのご夫婦です。


私も彼を支え、お2人のようになりたいと思います。


また、入院中、優しくご指導いただいた看護師のみなさん
本当に有難うございました。


たくさんの方々に出会えて、
ただの入院ではなくて、いい経験をしました。


ありがとうございました!!


☆最後の日に、院長先生とみのり先生に会えなかったので、
手記というより手紙です!!


(すみませ−ん)


【 ドクターからのメッセージ 】


今回のゴールデンウィーク入院の患者さんたちは、
とっても明るく元気な方ばかりで、私たちも楽しく過ごさせて頂きました。


いつもそうですが、まるで 「合宿状態」 でした(^-^)


手術中も、食事のことで盛り上がってしまいましたが、
リラックスできて良かったです。


おしりも治したことですし、
これからは、ご主人を支えて頑張って下さいね!


佐々木 みのり



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Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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