患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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60歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年秋)

この度は、大変お世話になりまして、ありがとうございました。


40年近く、悩み続け、だましだまし付き合っていた脱肛でしたが、
調子が悪くなり、出血しだしたので、
ついに肛門科へはじめてお世話になりました。


みのり先生に 「手術」 と言われ、やっぱりという気持ちと、
まだ逃げたいという気持ちが入り混じり、
手術日まで不安で一杯でした。
 



◎ 手術日当日


自分で歩いて病室迄もどったのにビックリ!


痛くて歩けないと思ったら、スムーズに歩けたので、
ホッとしました。
 



◎ 2日目


もともと、手術する前から、便通が良かったので、
お薬や浣腸が効きすぎて、何度もトイレへ。


痛みはさほどなく、腸液が大量に出て、ヒヤヒヤしました。
 



◎ 3日目


排便の後、ヒリヒリ感があり、
時間と共に薄れていき、それ以外は痛みがなかったです。
 



◎4日目


排便の後のヒリヒリ感以外、痛みはあまりなし。
 



◎5日目


4日目と同じ。
 




入院中のクリスマス会は、楽しかったです。
自分が病院にいる事も忘れる程、楽しい時間を過ごせる事ができました。


みのり先生の美声にうっとり!
院長先生のトナカイ姿は、とってもカワイかったです。


ゲームもなかなかのものでした。
色々と考えられて、大変だったと思います。


そして、ダンスもすごく上手でした。 将来が楽しみです。


次の日もクリスマス会で、入院中になんと二度もクリスマスを楽しみました。


ここは、本当に病院? と思う程、楽しませて戴き、
嬉しかったです。


又、看護師さんは、どなたもとても優しく、
話しも良く聞いてくださり、感謝しております。


本当に色々とありがとうございました。


そして、改めて、自分の身体と向き合って、
色々と勉強できた事を喜んでいます。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


病院を感じさせないような病院になれたらいいな~と思っています。


佐々木 巌




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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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