患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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40歳代の男性患者さんの手記(痔瘻・粉瘤合併・入院手術・2010年冬)

入院初日は、朝から雨が降っており、
天満橋から病院までが、結構長かったです。


(着替え等が重かったため)


病室は、清潔で良いです。 加湿器もあり快適です。


病室で点滴を受けた後、手術室へ。


予想よりも早く、順番が廻ってきた為、
心の準備が充分できなかったのが、返って良かったかもしれません。


手術室に入り、あれよあれよという間に、腰椎麻酔。


全く痛みを感じず、(事前に痛いと友人から聞いていたので)
ひょうしぬけの気分でした。


手術は麻酔のおかげで本当に何も感じませんでした。


途中から粉瘤とくっついているとの事で、
それも一緒に切除して頂きました。


傷口が大きくなるが、全部このさい治療したほうが、
良いとも思いました。


(切除したものを見せてもらいましたが、かなりの大きさと量にびっくりしました。)


手術は1時間くらいで終了。


病室に戻り、ベッドで安静との事だったので、暫くじっとしてました。


1~2時間後に麻酔が切れてきましたが、最初はお尻の奥がうずく感じ。


だんだん表面がひりひりする感じになりましたが、
処方してもらった痛み止めのおかげで、
がまんできない程には、なりませんでした。


夜もぐっすり眠れました。 殆ど痛まなかったようです。


翌日、懸念していたトイレも普通に完了。
痛みも殆どありませんでした。


浣腸は少し手間どりましたが、何とか自力で行いました。


1週間近く、時間ができたので、年賀状(手書き)作成や、
読書、英語の勉強をさせてもらう予定です。


病院内は禁煙なので、これを機にたばこをやめようと思っていますが、
なかなか難しそうです。


初日から誓いを破ってしまいました。


お尻は、なかなか受診するのに勇気が必要ですが、
是非、早めの受診をお勧めしたいと思います。
(この病院は本当に痛くありません。)


まだ、2日目で安静にしていますが、
明日からは少し外に出てみようと思っています。


退院までは少し時間がありますが、
引続き宜しくお願いします。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


たばこを止めると治りが良いという経験法則がありますヨ。


佐々木 巌




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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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