患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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40歳代の女性患者さんの手記(肛門狭窄症・入院手術・2010年秋)

排便をがまんする癖をずっとしていて、
結局ここまで悪くしてしまいました。


人に相談するのもはずかしいのがあって・・・


そして、思いきって友人たちに聞いてみると、
「すごい評判のいい病院あるよ。大阪肛門科診療所っていうんだよ。」
と、口をそろえて教えてくれました。


そして受診すると、とても気をつかってくれるし、
なにしろ、Drが明るい!!


“ここなら安心できるかも” と、思って通院し、
Op時期を待ちました。


たしかに不安もありましたけれど、
もうあきらめて、やるならやってしまおう、
そして楽しく生きていきたいから・・・と思って。


DrもNsさんも、職員さん、すべて、いい人。


Opの麻酔は、いたいですヨ。


その日は半日ぐらい、じんじんしていますヨ。


でも、1日1日すごいスピードで楽になるのがわかりました。


糸のつっぱりとか、排便とか、たしかに “痛い” と思いますが、
“一日すぎると、こんなにちがうのね~” と笑えるようになりました。


入院患者さんともむちゃくちゃ笑えて、
“同じ痛みで笑えて、なんて心が楽なんだろう・・・” と何回も思いました。


おかげで、5泊6日の間、
ものすごく笑わせていただきましたし、
最後の日の夜は、思い出の曲を聞かせていただき、
ひさしぶりに泣くこともできました。


そして、たまっていた仕事もできましたし (苦笑)


こんなに楽しい入院生活は、ほかにはないと思います。
 



● 受診された患者様へ


みなさん、勇気をもってこられたと思います。


ですから、もうちょびっと勇気を出して、手術を受けて下さいネ。


今日、退院する私のように、「うけて良かった~!!」 と、
喜びに変わる日が来ますから
 



● スタッフのみなさまへ


本当に優しくていねいに接していただき、ありがとうございました。


本当に来て良かったと思っています。


これからも、よろしくお願いいたします。


患者さんが書いて下さったイラスト
 

【 ドクターからのメッセージ 】


笑う門には福が来ます・・・


佐々木 巌





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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