患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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50歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年秋)

●入院・手術当日


点滴をして順番を待ちます。


少し時間がたち、いよいよ手術。 まずは麻酔。
 

先生が “この部分あたりから痛くなりますよ” とおっしゃったのですが、
私の場合、まったく痛みがなく、お尻の周りのかゆみが強かったので、
表面麻酔はチクチクして気持ちよかった(?)です。


中の方に入れる麻酔も全然痛くなかったです。(私、変?)


手術中は、それこそ何をしているやら、まったくわからず、
それどころか、先生やバックミュージックが遠くなっていく、
ア~エステじゃないんだから、寝るなよ!! って思うくらい、
何も感じません。 非常に楽でした。


もう、ニョロ子さん(常に飛び出していた脱肛のため、私についたあだ名)とは呼ばせません!!
 


●2日目


朝起きた時から、この日の心配は排便 (恐怖)


でも、朝食を終えてから少しすると、便意があり
恐る恐るだしました。


なんと、スルスル出ました


浣腸も自分でできました。 


よかった、ホッと一息です。
 


●3日目


後は日にち薬です。


入院中の患者さん達と、ワイワイ・ガヤガヤ 食事が終わった後も、
にぎやかに過ごしました。


本当に病人(?)と思うくらい、にぎやかに楽しく過ごしています。
 


●退院前日


先生達のコンサート、本当に楽しかった


おじさんの手品(?)とクイズ(?)
つぼに入りまくり!! 夜中に思い出しそう。


本当に楽しい入院生活でした。


この病院にして本当によかった。


先生方、看護師さん、おじさん、おばさん、
本当にお世話になりました。


ありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


手術中に寝ている人もいます。


エステより楽やったーと言って頂けるなら、うれしいですね。


佐々木 巌





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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