患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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50歳代の男性患者さんの手記(痔ろう・入院手術・2010年秋)

手術を受けるかどうかということで、
半年程、もたもたと日を送ってしまいましたが、
(この1年程、痔瘻さんが休止状態ということもあって・・・)
“根治” 目指して、Go!となりました。


ただ、手術当日はバタバタと 9:00に来院したら、
9:30過ぎには手術室へ、9:50~10:35で終了。


なんか、あっという間に終わってしまいました。


その後が長かったですね。
腰椎麻酔のため、その日はベッドの上でしたからね・・・。


痛みは、ズキズキが少しだけ、
痛み止めもよく効いていたのかもしれません。


院長先生が “痛いのをガマンしないで下さい。痛いときは、そう言って下さい。”
とおっしゃって下さいましたが、大丈夫でした。


2日目は、トイレが恐怖でした。 が、あっさりクリアでした。


ただ、その後、下痢っぽい腹痛があり、少々不安でした。


3日目は、外出もOKという事で、買出しにも行きました。


ただ、長時間の外出は不安ですね。
キズのまわりが思っていたより出血しましたし・・・。


あと、お湯が使いたかったですね。


シャワーはありますが、“恐怖の浣腸” を、
温めて使えないものかと考えましたが・・・。


後、たくさん本が読めたので、ありがたかったです。


看護師さんには、お世話をおかけしました。


今回、入院患者では、マイノリティーだったため(男性1名)、
色々と気づかっていただいた様に思います。


幸いにも、多数派の皆さんに温かく受け入れていただき、
最終日には、たくさんお話しも出来ました。


あと、院内コンサートでのハプニング等(企画かなァ?)を見て、
この病院の方々は、ラテン系の明るさなのだ! と思ってしまいました。
(まったく個人的に、ですが)


この手の病気は、明るく正面から治療するべきなのだなァ~と、
妙に納得してしまいました。


午前の診察後は、基本的に自由というのは、
私にとってとても貴重な時間をもらったように思います。
(退院しましたら、また仕事 etc)


大川沿いを歩きながら、色々と考えることもできました。


食事や毎日の生活習慣についても反省することが多く、
今回の入院は、そういう意味でも有意義だったよ~に思います。


院長先生、みのり先生、スタッフの皆様、
本当にありがとうございました。  ・・・オッと、まだ通院しますので、
今後とも、よろしくお願いします。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


私は純粋の日本人で、決してラテン系ではありませんョ(笑)


あえて言えば、ナニワ風かな・・・


入院中のゆっくりとした時間は貴重ですネ。


佐々木 巌




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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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