患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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50歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年夏)

ことの始まりは、以前からの便秘症、出産時の悪化~20数年たっていました。


市販薬にたよったりしながら、
1年前より近所のクリニックで受診していました。


“そろそろ手術も考えたらどう” と言われながらすごしていました。


6月末に受診した時、
肛門周囲膿瘍がある → 発熱もなかったのですが切開 → 痔ろうに進行し手術必要になると言われる。


他院も受診しましたが、
“痔ろうではないと思う、様子をみたら” と言われ、
この際、手術するならここでと思い、やって来ました。


出来ていた物がはっきりしないため、
検査(内視鏡)の予約をとっていただき、
MRIも受け、悪性の心配はないとのことで、
手術することになりました。


手術に関しては、ドキドキ、バクバク とても緊張しました。


先生は世間話やなぞなぞなど、終始リラックスさせて下さってましたが、
とても固くなってしまいました。


痛みは麻酔の注射の針をさす時ぐらいで、
最中にはほとんど痛みはなかったです。


痛み止めのおくすりも、入院中に3回 (手術当日のみ) だけで十分でした。


手術に関しては、本当に心配はないと思います。


翌日にはシャワーもOK、洗濯までしていました。


一番の問題は、始めての排便!!


アドバイスを受け、何とか終了する。


何回かしているうちに、自分でできるようになりました。
(後の痛みは多少あります)


始めは食堂での食事? と思っていましたが、
これがなかなか楽しかったです。


みんな同じ悩み、同じ痛みのあるもの同志です。
年齢層の方も広かったですが、
わいわい、いろいろな話をしました。


院内コンサートも心あたたまるステキなコンサートでした。


今回は院長先生のお誕生日月ということで、
ケーキまでいただき、ごちそうさまでした。


2日目には外出もOK。
ライフへ行ったり、京阪モールまでお茶しに行ったりもし、
あっという間に5泊すぎてしまったという感じです。


まだまだ排便コントロールとおそうじに不安もありますが、
不安なことがあったら、TELで聞いてもいいよって声かけて下さっています。


悩んでおられる方は、心配せず、今の悩みからさよならするために、
1歩前に進んでみて下さい!!


院長先生、みのり先生、スタッフの皆様、ありがとうございました。


しばらく通院にて、まだお世話になります。


よろしくお願いします。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


食堂でみんなで食事が元気のヒケツです。


楽しかったとのことで、何よりです。


佐々木 巌





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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