大変お世話になりました。
はじめてこの病院に来たときは、ちょっとドキドキでしたが、
診察を受けてみると、みのり先生はすっごく明るくて、
不安な気持ちがだいぶ楽になりました。
思えば、はじめてお尻の異変に気がついたのは中1の夏のプールの時でした。
プールの授業の時に、お尻から何かぴっと出てるなぁ〜と思っていたら、
夏休みにはお尻が痛くなってきました。
今考えてみれば、その「ぴっ」と出ているヤツは小学校の頃からあったような気もしますが、それが当たり前だったので特に気にしていませんでした。
夏休みの吹奏楽部での合奏、マーチングの時など、
硬いイスに座っていても、動いていても、イタイ…と思っていました。
あの頃はすっごく辛かったです。
それからしばらくすると、痛みはなくなり、お尻が痛かったことも忘れて楽しく年を越しました。
…が、やはり放っておいても治らないのが、この病気。
またもや、ヤツが現れ、あの痛さが来たり… 治ったり… 来たり…
という訳で、もうやっちまえ−っていう感じで手術へ…。
術前検査ではじめて院長先生に会ったときは、
「明るっ!」 「テンション高っ!」 と思いました。
でも、院長先生もみのり先生も頼れそうだなと思ってました。
そして手術当日、さすがにちょっとは緊張しましたが、
「ま、大丈夫かっ」 と気楽な気持ちで待っていました。
手術のときは、注射がちょっと痛かったですが、
麻すいがきいてからは、「何かやってるのかな?」 「まだかな?」 っていう程度で、
まったく痛みはありませんでした。
先生に 「もう何かやってますか?」 って聞いても
「それは答えられへんな〜」 みたいな感じで、あっというまに終わってしまいました。
終わってから、切ったモノを見せて下さいましたが、
正直、あれ、見せてくれない方がよかったです。
しかも、写真まで…(゚ー゚ ;)
でも、ツメと髪の毛以外切り取られたことがない私にとっては、
長年つれそった(笑)体の一部が無くなったのはちょっと寂しいような…
って、そんなワケありませんが。
手術後、麻すいがきれた後は、さすがに痛かったですが、
次の日、おしっこの管が抜けたら、もう元気ばくはつでした!
入院中は… 大分ひま… でした…
でも、みのり先生の歌や、娘さんたちのピアノ演奏はすごく楽しめました。
院長先生のギターもステキでした。
患者の中では一番年下の私でしたが、みなさんやさしくて、
とても楽しい入院生活でした。
先生方にはとても感謝しています。
本当に有難うございました。

(みのり先生と院長先生のデュエット、ステキでした)
これからも、がんばって下さい。私もがんばります。
【 ドクターからのメッセージ 】
この入院期間中、最年少でしたね!
なのに、と〜ってもしっかりされていて、度胸もあって、我慢強く、
スタッフも、まわりの患者さんたちも感心されていました。
入院中、確かに暇そうでしたね。。。
でも、暇だと感じられるのは、痛みが少なく経過が良いからです。
コンサートも楽しんで頂けて良かったです。
機会があれば是非、参加して下さいね!
これからも、クラブ活動に、勉強に励んで下さい。
夢はあきらめずに追い続ければかないます。
夢に向かって頑張って下さいね!
応援しています。
佐々木 みのり



