患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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外来患者さんからのコメント(裂肛・30歳代女性)

病院内は清潔感があり、トイレもキレイでした。


先生の説明も分かりやすく、触診も痛みが全くなくてホッとしました。


私はインターネットでこの診療所を調べたのですが、
あるサイトで、この診療所をすすめるが、その際
「浣腸をすすめられるが、その指示は無視して良い」 という、
自称 肛門科医の意見がありました。


(今日の先生の説明で納得して使うことができますが、
私と同じサイトを見た人は不安を持って来院される可能性がありますので、
念のため、お知らせします。)



私は方向オンチなので、谷町線天満橋駅の2番出口が分からず、
地図を見て 4番出口から外へ出たのですが、
電柱に看板があり、迷わず来れました。


入り口も目立ちすぎず、かといって分かりづらいわけでもなく・・・
患者の気持を考えてくれているのだなと思いました。


スタッフの方も、皆さん親切で、嬉しかったです。


ありがとうございました。





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コメント

肛門科医のご指摘、的を得ています。
浣腸の危険性をご存知だからでしょう。
私は危うく救急車のお世話になるところでした。
少なくとも、副作用について説明すべきです。
【2011/05/03 10:13】 URL | K #-[ 編集]
当院におかかりになった患者様でしょうか?
もしもそうでしたら私共の説明が足りず申し訳ございませんでした。
この場を借りてお詫び申し上げます。

ご指摘通り浣腸は人によって合う合わないがありますし、必要のない患者さんには使用しません。

肛門や直腸に便が充満している患者さんには診察の時に浣腸処置を行います。
それには二つの意味があります。
一つは便があると正確な診断の妨げになるからです。
肛門の中が便まみれだと肛門鏡を挿入しても細かい部分まで観察が出来ません。
また直腸に便がたまっていると癌やポリープなどを見つけにくくなります。
私たちは初めてこられた患者さんには30分~1時間近くの時間をかけて丁寧に診察を行っております。
浣腸処置の後にも、もう一度診察を行ってしっかり中を確認しています。
それによって正確な診断が可能になります。

もう一つは治療として行う場合があります。
肛門や直腸に便がたまっているせいで痛みが生じていたり、脱肛しているケースは、浣腸により症状が改善することがよくあります。
この場合は使用された患者さん自身が一番よく分かって下さいます。
肛門に便がたまっていたら当然、負担になりますので、きちんと排泄して肛門をカラにしてあげるほうが楽になります。

ただし、浣腸が合わない人が少数ですがおられます。
その場合は座薬で代用したり、他の手段を考えます。

浣腸で気分が悪くならないかどうか、診察の時に使用してチェックを行い、問題のない患者さんにだけ使用しています。

使用方法や使用上の注意なども含めて充分時間をとって説明もさせて頂いておりますが、コメント頂いた方にはそれが足りなかったのかもしれません。

お名前も分かりませんし、当院の患者さんかどうかも分かりませんが、もしもご不明な点がございましたら、どうぞご遠慮なく診療所のほうへお電話ください。
カルテを確認の上、対応させて頂きます。

私たちは自費診療ですので、たくさんの患者さんを短時間でこなすシステムを取っておりません。
少ない患者さんをたっぷり時間をかけて診察・治療を行っております。

来られた患者さん一人として失ってはならない、
来られた患者さんすべてを笑顔にして帰したい、
全ての人に「ここに来て良かった!」と言ってもらいたい、
そんな思いで毎日毎日私たちの精一杯の気持ちで診療に当たっております。

コメント頂いた方がもしも当院に来られた患者さんであれば私たちの努力不足です。

しっかりと受け止め今後の診療に生かしたいと思います。

ご指摘、ありがとうございました。
そして心よりお詫び申し上げます。

院長 佐々木 巌
副院長 佐々木 みのり
【2011/05/08 22:52】 URL | 佐々木 みのり #-[ 編集]

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プロフィール

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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