患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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20歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年秋)

赤裸々という程ではありませんが、
脱肛してから約8年程して、初めて肛門科を受診しました。


肛門という場所が場所なだけに、
女の先生に診てもらいたいという気持ちでした。


先生はとてもわかりやすい言葉で、
症状について説明してくださいました。


病状の分類は医学的な目安と
患者の希望(手術の希望)がずれる場合があること、
私はⅣ(4)度で、手術適応でしたが、
考える時間をいただき、手術を受けることを決心しました。


術前説明を院長先生から聞き、
手術と入院中の回診は院長先生も診て下さると聞いて、
はずかしいなあとも思いました。


でも、いざ手術になると治してもらえるというだけで、
その気持ちがどっか飛んでいきました。


回診も同じでした。


それ以外にも先生方や看護スタッフの方々が、
親切で安心できたからだと思います。


同じ時期に入院された患者さんも同じ症状で来られているだけに
仲間のように感じました。


私は家族に相談できましたが、
誰にも相談できずに悩んでいる方でも
安心して手術を受けられると思います。


院長先生、みのり先生、看護スタッフの方々、
どうもありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


入院手術は私、佐々木みのりと院長2人が担当します。


術後の回診も、2人で担当しますので、
女医希望で来られた方にとっては、
男性医師にオシリを見せることをためらうケースもありますが、
いざ手術を受けると、皆さん、全然平気なようです。


私より院長の外来をわざわざ選んで受診される女性も多いです。


恥ずかしいというお気持ちは良く分かりますが、
一番大切なのは治療です。


医師の性別よりも、技術に重点をおいて医者選びをなさるよう
患者さんにおすすめしています。


女医にこだわりすぎると、患者さんが損をすることもあります。


佐々木 みのり




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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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