患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

30歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2008年春)

とても楽しい入院生活でした!(入院初体験ですが)


手術当日は痛みがつらくて、
こんな状態で明日から大丈夫だろうかと とても心配でしたが、
翌朝からは普通にイスに座ることもでき、
術後とは思えないほど食欲も旺盛で(笑)、
前夜の痛みはかなり軽減されていました。


朝食後には自力便も出て、排便時の痛みも想像よりはるかに少なく
(父も痔の手術を昔した事があり、その時の話を聞いていたので…
もちろん他の病院です。)、
かなりホッとしたというか、驚きました!!


また、食事もおいしいし、毎日ご飯の時間が楽しみで
食後のだんらんも日課のようになって
「佐々木荘」で共同生活をする住民のような気分でした(^-^)v


3日目からは外出もできるので、毎日家にお風呂に入りに帰ったり、
普段忙しくて出来ない用事を済ませに行ったりと
なかなか有意義で快適な時間を過ごす事ができました!


院長先生も みのり先生も気さくで話しやすくて、スタッフの皆さんもとても親切で
ホントにこの病院にして良かったー!!!って思いました。


費用は高いかもしれないけど、入院生活の快適さや、術後の痛みの度合、
食事のおいしさ、そして楽しいイベント(→もちろん、みのり先生のコンサートです!) 
などなどを考えれば、全然高くないと思います。


なんと言っても、同じ悩みを抱えた人ばかりなので、
「痔」についてのあらゆる話を隠すことなくみんなで語り合えるのが
心強くもあり、楽しくもありました。


GWを病院で過ごすなんて(泣)、って初めは思っていたけど、
仲の良い友達もでき、
逆に一生ステキな思い出に残るGWになるな〜と今は思います


院長先生、みのり先生、スタッフの皆さん、本当にお世話になりました。


明日(退院の日)の診察が院長先生じゃないのが残念ですが、
昼ご飯と晩ご飯の時に食堂でお話しできて良かったです。


リフォーム後の内覧会、楽しみにしてるので、ぜひぜひぜひ、呼んで下さいね!


追伸:毎月のコンサートも聴きに行っちゃいま〜す


【 ドクターからのメッセージ 】


せっかくのゴールデンウィークでしたが、
入院生活を楽しんで頂けてよかったです。


毎回そうですが、患者さん同士の結束の強さには驚かされます。
このお付き合いが生涯続くこともあるそうです。


また、「折り紙名人」 だったこともあり、子供たちと遊んで頂いてありがとうございました。
大喜びでした。


院内コンサートも一緒に盛り上げて頂いて ありがとうございました!


また来て下さいね!


佐々木 巌




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Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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