患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

40歳代の女性の手記より(脱肛・痔瘻・入院手術・2008年春)

お世話になりました。
この時期、この病院に入院出来た事に感謝しています。


インターネットで見つけて即決して、
家族以外の誰にも秘密で通院し、入院手術…。


同室の子も若いけど、とてもいい子で、年代関係なし、
お話できて本当に楽しかった。


色々な人がいましたが、何より秘密でだれにも話せなかった事が、
おもいっきり話せて盛り上がれて、本当にスッキリしました。


院長いわく、久し振りの満床ということ… 
でも、私にとったら同士がいっぱい居ておもしろかった!!


病院もリフォームされるということ、
かなりの歴史のありそうな建物で、初めて来院した時は少し安心した…


入院してからは、施設のこと、食事のことなど、
え〜っ!? って思い、テンション下がる事もありましたが、
これから、すごいバージョンアップされていくと思います。


病院さがしのポイントで、
この病気はとくに女性にとっては極秘のうちに治療したいところがあり、
色んな人に見られたくない− やっぱり女医さんを探しました。


初診で来たとき、初めてみのり先生にお会いした時、
べっぴんさんやけど、大丈夫かな!? って思いました。


診察のながれで、みのり先生が
今やったらすぐそこに院長がいるから、「見てもらう?」って言われた時、
ちょっと、ゲッって思いましたが、
この際、はずかしがってる場合ではないと思い、
どんなおっちゃんが出てくるんやろォー? って、ドキドキしてたら
なんど、かわいい(スミマセン…)院長で、大丈夫カナ=○ って思いましたが−
とにかく、他には行くつもりなかったので、全面的にお任せする事に決めました。


ここに来てた人は、本当に皆さん、院長、みのり先生のこと、信頼して、手術していただいて、色んな評判の中、本当に良い病院にかかれたんやナァーって、思ってます。


「どっかいいとこない!?」って、
「肛門科で」って、誰かに聞いてほしいです。


ホームページも、病院施設もリニューアルしたら、
また、みのり先生のコンサート呼んでください!


まだまだ、お世話になりますが…。


P.S
看護師さん達には、本当にやさしくしていただいて、
気持ち良く静養できました。


食事の時など、お世話してくださった、お父さん、お母さんも
皆さん、ありがとうございました。


また、仕事に子育てに頑張ります☆


【 ドクターからのメッセージ 】


日帰り手術は、麻酔から手術に至るまで、私一人で担当するので、
男性医師におしりを見られることなく治療できるのですが、
入院手術は私と院長と2人で担当します。


ですから、麻酔や術式について相談しながら決めて行くことが多く、
可能であれば、手術前に2人の医師が診察をしておくのが理想です。


(現実は、なかなかそうはいきませんが…)


今回は入院患者さんが多く満床になってしまい、
なかなか細部にまで手が回らず、ご不便・ご迷惑をおかけしたと思います。


「おもしろかった!!」と言って頂けてホッとしております。


また、初めての試みで、院内コンサートも開催しました。


好評だったのですが、前日手術の患者さんにとっては、
長時間座っているのがご心配だったようで、
次回からは日程を考えようと思っています。


是非、いらして下さい!


佐々木 みのり





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コメント

わたしは日帰り手術
増田先生でしたが
今はもう来られてないのですか?

わたしは佐々木先生の手術を切望して
来院したので
最初は、え?そんなぁ・・・
と感じましたが
佐々木先生がそばで付き添ってくれることや
患者さんには最適な治療を受けてもらいたい旨の
佐々木先生のお話が心に染み入り
すべておまかせしようと思えました
増田先生も味のある先生でしたね

手術前の恐怖感不安感は相当なものでしたが
増田先生も面白いし
そばの佐々木先生は凛として
みのり先生もばしばしとはっきりされて
看護婦さんはやさしく
会話をしながらの楽しい手術で
とても良い印象の手術でした

正直 とっても痛かったけどね(泣)

あ〜
思い出話を語ってしまいましたぁ
【2008/04/27 07:44】 URL | 元満もとこ #-[ 編集]
増田先生は今でも月に1回だけ診察に来られています。
私たちの恩師であり師匠です。
手術という「技術」だけでなく、医療の何たるかまで、色々と教わりました。
今は自分達なりに工夫をして、独自のスタイルで手術や診療をしております。
「守・破・離」で言うと、今は「離」の状態に近いでしょうか(^−^)
今の自分に満足せず、これからも技術を磨いて行きたいと思います。
元満さんの手術、私もなつかしく思い出してしまいました。
痛くても「良い印象の手術」として記憶に残っているので安心しました(^−^)
【2008/04/29 20:49】 URL | 佐々木みのり #-[ 編集]

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Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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