患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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40歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010年夏)

『術後こんな機会があればよかった』


みのり先生と患者さんたちと一緒に座談会(ティータイム)を2時間ぐらい、
お時間を設けていただいて、
その場で質問したり、回答したりをしてもらって、
他の患者さんたちの症例や対処の仕方を聴かせてもらい、
自分と比較したり、同じ悩みを持っておられるなら、
その場でみのり先生にアドバイスを一緒に受けたいです。


ディスカッションの場というのでしょうか?


患者さんたちとの体験や意見交換会も兼ねて、で お願いします
                                ↑
          エッ! 又 お世話になるつもりでしょうか・・・!?


【 ドクターからのメッセージ 】


以前に一度だけ 「モト患者さん」 をゲストに迎え、
座談会をやったことがあります。


なかなか忙しくて、イベントを開催する時間がとれないんです


普段は外来もありますし、日帰り手術もやってますので、
合間の時間も難しくて・・・
 




追伸
・ お部屋のベッドの枕が少し高くて寝苦しかったでしょうか...。


・ お部屋の天井の蛍光灯が少しまぶしかったです。
  節電してもいいかも知れません。 (南側窓の部屋)


※個人差はあると思いますが、ルームメイトも賛成でした。


【 ドクターからのメッセージ 】


蛍光灯の件は、早速 ご意見を取り入れてます。


ありがとうございます!
 




『こんな主婦もいます!』


インターネットで費用を見た時から、
“せっせ せっせ” とアルバイト! して、
自分のことで家計にひびかないようにと、
3年間で少しづつ、やっと貯めた手術費用!!


でも、子供の受験で見送り、時には両親の看護の為見送り。


いろいろな事情を乗り越えて、やっとの事で 『今がチャンス!!』


子供の夏休み...
クラブも、塾も、早起きして弁当も作らなくていいなんて、
この機会を逃してはならぬ!! と、
初診時に自分から手術を申し出る!! など、積極的すぎる私。


だって...
10年以上も悩んでいたことが、短時間で全て解消!!


手術中も、後も、ほとんど痛みもなかった私、
とても幸せなことでした。


佐々木先生のゴッドフィンガーに出逢えたこと、
ほんとうに嬉しかったです。


感謝の気持ちでいっぱいです。


大きな幸せをいただきました。


どうもありがとうございました。


今後もアドバイス、よろしくお願い致します。



【 ドクターからのメッセージ 】


そうですね 保険が利かないので、正直言って手術代は高いです。


「お金さえあれば、ここで治療を受けたかった・・・。」 と言って、
去って行かれる患者さんがいるのも事実。


本当に私たちもつらいです。


でも 「分かりました! 今はお金がないので、
貯金して 1年後、手術をしてもらいに、また来ます!」 と言って、
本当に手術費用をためてから、やって来られる患者さんも、
結構いらっしゃいます。


ありがたいことです。


保険診療とは違う “何か” を感じて下さっているのだと思います。


私たちは、そんな患者さんの期待や思いにこたえられるよう、
精一杯 頑張りたいと思います。


ありがとうございました。





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コメント

わたしは専業主婦で主人におんぶに抱っこの生活をさせてもらっています。
お金を作ってから手術を受けられた方のお話は尊敬と感動です。
ところであれからわたしもいろいろありました。(もしかしたら前もどっかに書いたかも?)
体の不自由な母をサポートしていた元気だった父が突然倒れ、福岡神戸の遠距離看護をしている間に、私自身が変形性股関節症を発症しました。
父は4ヶ月の闘病で亡くなり母が一人残されました。
しかし母の体は「看護」「介護」が必要なほどではないので、タクシーと新幹線の指定席でわたしはいまも1,2ヶ月に一回、福岡に通って話し相手になっています。
わたしは、出来る限り「自分の骨」で歩けるところまで頑張っていますが、いずれ人工骨を入れる手術は必要となると思います。
どこで手術を受けるか・・・などの話をするときに、今でも主人が自慢気に
「俺は大阪肛門病院で手術を受けることに賛成した。だから今お前はお尻の悩みがなくなったんだ。」
と誇らしげに言います(笑)
「だから股関節だってお金がいくらかかっても良い先生んとこで手術すればいいから」
って言ってくれます。
はて・・・・?5月から年金生活者になる主人・・・大丈夫かなぁ?
あはは!!!まぁとにもかくにも大阪肛門病院で治療を受けさせてもらったことはわたしら夫婦には誇り高い思い出です・・・って表現はちょこっとオーバーかもしれないけど
いつまでも話題に上っていることは事実であります(礼!)
患者さんの座談会やコンサートの話題を読むと胸がきゅんとします。
一回でもコンサートに行けてよかったです。
今は杖をついても15分くらいしか歩けず、遠出をするとそのあと痛みで寝込んでしまいます。
あんなに元気はつらつだったのだけど、天満橋が遠い場所になってしまいました。
悲しいです・・・・が
時々こうしてブログをのぞいて思い出に浸っています。
愚痴泣き言コメントになっちゃったかなぁ。
ま、心は元気はつらつだし、同じ患者さんをブログ上で元気付けているわたしです。
ころんでもただでは起きませぬ。
長々すみません。
あ・・・万が一の再発や、家族が痔になったら、絶対にお世話になります!
車椅子に乗っても通院します!
【2011/03/01 09:16】 URL | 元満もとこ #5oqX/DCc[ 編集]
そうですか、ご主人の自慢のネタになっていますか!うん、確かに勇気の要ることでしょうねえ。どんな形であれお二人の心に残る事が出来るのは幸せです。
病気の時は仕方がないから受診ですが、お話しする方法は移動しなくてもいい方法が色々ありますよね。メールとか。そういう意味で、ネット社会って恩恵ありますよね~。
【2011/03/03 22:23】 URL | 佐々木 巌 #-[ 編集]

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プロフィール

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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