患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性患者さんの手記(痔ろう・入院手術・2010年夏)

まずは、先生方、スタッフの皆様、ありがとうございました。


6月に初診 → 7月に手術・・・と、あれよあれよという間に、
この日を迎えました。


正直、受けるのを悩んだこともありましたが、
先生方の 「使い勝手の良いおしりに生まれ変わるよ」 の言葉を信じて、
受けることにしました。


【 1日目 】


手術の開始時刻が少々遅れて、待っている時間がとても長く感じました。


手術室に入った時、ドキドキしましたが、
みのり先生のお顔を見たら、なんだか少し安心できました。


手術は麻酔もちゃんと効いたし、
怖がりな私のぐちにも、先生方は優しく答えて下さいました。


途中からは、本当に落ちついて受けることができました。


院長先生も、リラックスできるよう、
時々おもしろい事を言って下さりながら・・・(笑)
→ 早口言葉、久々に聞きました(笑)


心配していた術後の痛みは、痛み止めがよくきいていて、
ご飯も食べれたし、こうして、イスに座って書きものもできました。
 


【 2日目 】


痛み止めがきいていたので、夜もわりとよく眠れました。


違和感はあるけれど、全然平気でした。


恐怖の排便!も、思っていたより痛くなく、
痛っ! と、思わず笑ってしまうような軽いものでした。


入院されている他の患者さんたちと、情報交換し、
とても楽しく過ごせました。
 


【 3日目 】


少しおしりがズキズキする程度で、
何の不自由もなく、ふつうに過ごせました。


日に日に、楽になっていくのがわかり、
とても嬉しく思いました。
 



このように、つらいのは初日と、次の日の排便まででした。


あとは、全然 平気!!


全く痛みがないという事はありませんでしたが、
でも、大丈夫。


手術を受けて、本当に良かったと思っています。


知人にも、おすすめの病院です。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


本当に楽しそうな入院生活でしたね!


しかも、今回は男性と女性がとても仲良くされていて、
退院前夜、1つの病室に集まって、夜遅くまで楽しくおしゃべりされている声が、
5Fの当直室まで聞こえてきて、
思わず、私も下に降りて参加しようかな・・・と思ったくらいです



Tさんの、「痔談義」、私も聞きたかった-!!


佐々木 みのり




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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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