患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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院内コンサートのご感想 vol.139

子どもちゃん達の歌が、ほのぼので良かったし、
すっごい上手でした。


久しく 「コンサート」 と名のつく場に行けていなかったので嬉しかったです。


壮年のお兄さん2人+エレキで、コブクロをやると、
何故か、アリスになる事を発見。


パワフルになってよろしいです


男声2部の中島みゆきも新鮮でした。


みのり先生のソロは特にじーんと来ました。
当分の間、思い出す度にじ~んとしそうです。


コンサート終了後、同室の方の声が明らかにあかるくなっていたのが、
とても印象的でした。


おっちゃんの水芸をみたかったです。
↑次の日にやって見せてくれました。お見事でした!


病院での院内コンサートはちらほら耳にしますが、
Dr.自ら演奏までこなすというところは、そうそう無いですよね。


まさにアットホームで、しかも外に向かって常に開いている感じで、
コンサートのみならず、何もかもひっくるめて
こうしたスタイルでやっている診療所があるって、
すごいし、すばらしい! と、とにかく感動です。


良い時間をありがとうございました。
 


【 リクエスト 】


個人的にゴスペルっぽいのを聴いてみたいです。


12月にされてるかもしれませんが。
 




【 ドクターからのメッセージ 】


おほめ頂き、ありがとうございます。


毎回、コンサートをやっているのですが、
月によって患者さんの反応が違います。


喜んで頂いているコメントが多いのですが、
中にはノーコメントの方もおられ、
もしかして、私たちの演奏が耳障りだったのかな・・・
と、反省することもあります。


患者さんのオシリに負担をかけてないだろうか、
私たちの自己満足に終わってないだろうか・・・
色々と考えます。


やはり、プロではないので、
演奏のクオリティはそれほど高くないかもしれません。


それでも、演奏する以上は失礼のないように・・・と思い、
それなりに準備をして臨んでいます。


そして、音楽を通して、私たちの思いや心が伝わればうれしいです


ゴスペル、やりたかったのですが、人数も必要ですし、
何よりも、みんな集まって練習・・・ というのが無理で断念しました





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プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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