患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性患者さんの手記(脱肛・入院手術・2010夏)

私は最終段階の脱肛で、手術まで初診から自身が忙しく約1年かかりました。


痛みが元々なかったのですが、排便の度、出血、
そうこうしているうちに、歩くだけで出血・・・
もう耐えられずに、時間を作ってやっと、やっと念願の手術を受けることができました。


こちらに来る前に、別の専門医にかかりましたが、
対応は最悪で、必死に探し、トラウマをのり越え、
院長先生、みのり先生に出会いました。


電話の対応からまず一安心。


来院時の対応で、さらに安心。


みのり先生の診察で、何もこわいものはなくなりました・・・
と言ったらウソになりますが・・・
(痛み (術後の) をずっとこわがってましたから


絶対、こちらの病院にお願いすると、こわい気持ちはなくなりますよ!


安心して先生、ナースさん、スタッフさんにまかせて下さい!


正直、術後は痛かったですよ! そりゃ生傷ですから!


でも大丈夫!


ケアもちゃんと教えて下さるし、気軽に質問もできる雰囲気だし、
何にも心配いらないですよ!


先生におまかせして、ぜひがんばって下さい!
 


【 ドクターからのメッセージ 】


診察の結果、手術が必要であっても、
手術を受けるかどうかは、患者さんに決めてもらっています。


治療をする上で、患者さんの気持ちを大切にしたいからです。


ですから、うちに来られた患者さんの中には、
ひどい脱肛でも手術をせずに、何年も痔とうまく付き合っている人もたくさんいます。


付き合い切れなくなった時には、あきらめてもらうしかないのですが、
その時期も人により様々です。


また、皮肉なことに、つらい思いをされた患者さんほど、
「手術のありがたみ」 が分かるようです


やはり 「手術して治したい!」 「頑張って治療しよう!」
という気持ちは大切です。


これがあるのと、ないのとでは大違いです。


だから、迷いがあるなら、手術は見合わせるべきだと思っています。


「医者に強くすすめられて何となく・・・」 という手術は
後悔を生むことが多いです。


佐々木 みのり




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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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