患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

70歳代の男性患者さんの手記(痔核・入院手術・2010春)

私は若い時から営業一筋で、最初は自転車、
その後は単車で営業する時期が有り、
更に朝トイレで新聞を読む習慣が有り、30分程入るので、
常に痔(いぼ痔)に悩まされ、出血も有りました。


20歳代と、30歳代に他の肛門科で手術を受け、
肛門は目や耳と同じ様に神経が集中している箇所ですので、
麻酔が切れた時と、最初に大便を排出する時、飛び上がる程痛くて、
痔の手術は絶対にしないと決め、
その後、10万円以上市販の薬を買って注射器で肛門から薬入れ、
大病院で痔の薬頂き、毎日肛門から入れていたが、
時々出血が有り、止まらず過ごしていた。


今から7年前の平成15年に、私の家に来られるクリーニング屋さんが、
うちの主人(父親)も痔で手術したが、
無痛で全然痛くなかったと聞き、それは嘘だろうと思い、
紹介された大阪肛門病院の佐々木巌院長の診察を受け、
本当に無痛です。


人に依って多少差は有るが痛くない、
それは保険の効かない麻酔を使うので手術料は高いですよ、
と言われ、通常病院の3倍程しますが、
痛みに耐えるより、手術料高くてもと思い、
中々決心つかず、1ヶ月程先の5月7日に手術しましたが、
院長先生言われた通り、無痛でした。


体質か、7年後の今年、また痔が出て、
今回は悩む事なく、5月21日に手術し、
当院で2回目ですので、何の悩み、心配も無く手術受けられた。


ただ、3回目(当院で)の手術ない様にだけ願う。


※ 私、個室の506号に入院させて頂きましたが、
  一番不便を感じたのは、部屋中に水道が無い事、
  手洗う、物洗う時、その都度部屋前の手洗所まで
  行かねばならないことです。


※ 1階の談話室、食堂のカウンター台の上の敷居が丁度頭打つ位置で、
  この秋に外装と内装少しリニューアルすると聞いていますので、
  頭打たない様に高くして下さい。


※ 部屋の中に小さくても良いので、机有ればと思います。
  私、毎晩10年日記書いていますので、文字書き難い。
  この様なアンケートも机有れば楽だと思います。
 



【 ドクターからのメッセージ 】


痔歴の長い方の手記です。


7年前に当院で手術され、残念ながら再発され、
2度目の手術となりました。


悲しいことに痔は手術すれば二度とならないという病気ではありません。


排便が悪いとやっぱりまたできてしまうのです。


お部屋に水道はありませんね (苦笑)
このことは、正直なところ改善の予定が立ちません。
申し訳ございません。


食堂のカウンターは来年あたりに改善できるかも知れません。


机は前からリクエストがありましたので、
近々改善予定です!


ご指摘ありがとうございました。
 



痔の手術なら、入院も日帰りも、大阪肛門科診療所! ホームページはこちらから。




にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ






コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

記事検索

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。