患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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20歳代の女性患者さんの手記(痔ろう・入院手術・2010年春)

まず手術はどうしても 「恐い」 や 「激痛」 や
恐怖の方が先に頭に浮かぶと思いますが、私もそうでした。


しかし、手術中の痛みは、ありませんでした。


肛門への圧迫や力が加わっているという程度でした。


しかし、今して頂いてることを頭の中で想像すると、
余計怖いので、手術中はなるべく何も考えないようにしていました。


私は局所麻酔でした。


麻酔の注射は麻酔が効いてくると痛くありませんし、
みのり先生がゆっくりていねいに注射をして下さいました。


・・・ので、我まんすれば、痛みは最初だけで、何とか大丈夫です。


手術後 思ったことは、この何ヵ月間悩んだ、
肛門の今まで感じたことのない嫌な不快感を思うと、
手術後の痛みはプラスの痛みのように思え、
手術をして治る方に向かっているのならと思うと、
手術を早めにしてよかったと思いました。


入院生活は快適そのものでお尻の痛みがない時は、
どこか旅行に来ているかのようでした。


排便の仕方も看護師さんがしっかり教えて下さいました。


院長先生もみのり先生も看護師さんも優しく、頼りがいがあり、
不安も少しはありましたが、安心して手術、入院できました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


手術は麻酔をしますので、手術中は無痛です。


だけど、どうしてか・・・ 「手術は痛い!!
と思いこんでおられる人が多いのに驚きます。


また、「麻酔が効かない体質」 と思いこんでおられる患者さんも・・・


今までたくさんの手術をしてきましたが、
麻酔が効かなかった経験は一度もありませんし、
痛がる患者さんを無理矢理手術したこともありません。


ですので、安心して受けて下さい!


でも、術後の痛みはありますヨ


だって、切ってるわけですから・・・。


でも、うちの患者さんたちは、皆さん元気です。


術後、痛みのせいで、ベッドのさくにしがみついている患者さんも
見たことないです。


手術翌日から、イスに座って普通にごはんを食べておられますし、
局所麻酔の人は外出O.K! なので、出歩いておられます。


きっと入院に対するイメージが大きく変わると思います。


佐々木 みのり



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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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