患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性の手記より(痔核・2010春・入院手術)

・ 初診の時のみのり先生は、丁寧でやさしくて明るくて、
  この病院で手術を受けよう! と決心できた。


《初日》
・ 手術台に上がるときに、缶の中のごみの血まみれなのが見えて怖かった。
  → スミマセン ふたをするべきでした。 (ドクターより)


・ 手術日のお弁当は、昼、夜ともおいしかった。


・ 手術中おしりに麻酔注射されるのが、一番痛かった。


・ 麻酔でおしりが もあもあした感じだったのが、手術中 突然なくなった。
  痔のきりとられた部分が もあもあしていたのでしょうか・・・?
  → うーん どうでしょう・・・ (ドクターより)


・ 術後の痛みより、点滴がうっとおしかった。


・ 夜はあまり眠れなかった。 気を紛らわせるために。


《2日目》
・ 翌朝から同室の方々と話をするようになり、
  痔歴や浣腸についてなど、同じ病気ならではの会話だった。


・ 天満橋まで買いものに行く。
  段差などは、おしりにひびくので、ゆっくり歩いた。


・ 午後は、ライフに行って買いもの。


・ シャワー、せんたくをする。 浣腸こわかったけど、意外とできた。


《3日目》

・ 朝は、また少し痛みが減っている。


・ 午前中ライフに買い物。


・ 午後はシャワー、ほかの時間は図書館のマンガを読みあさる。
  あとはドラクエ。 2階の待ち合いのソファーがらくちん。


《4日目》
・ 午前中にライフ、洗濯。 午後はシャワー。
  あまり歩かなかったので、階段を往復してみるが、
  つらかった(足が)のですぐやめる。
  おしりは最初の一歩が痛いだけ。 ずっとドラクエ。


《5日目》
・ 午前中 洗濯。


・ かまめしブラボー!


・ 午後から美術館へ向かうも、腹痛・尻痛(?)におそわれる。


・ たまたま最近建ったビルのトイレに、
  車いす女性用のきれいなものがあったので占領。
  浣腸をしてみるが、まだやってきそうなので、猛ダッシュで病院へもどる。


・ ルノアール、見れず。 仕方ないのでドラクエ。


《6日目》
・ 便秘ぎみで、お尻が痛む。 昨日より痛い。
  無事に帰れるか不安。
 



要望 : 乾燥機のフィルターのかえ(ティッシュ)が、そばにあると良い。
    部屋にとりに帰ったので。


    食堂のエアコンの風が寒い。
 


安心して入院生活を送ることができました。
ありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


入院中、活動的に動き回っておられましたね。


また、皆さん仲良くされていて、とてもにぎやかでした。


ご要望も既に改善済みです。 ご指摘ありがとうございます。


術後5日目で猛ダッシュできるなんて、スゴイ!!


便秘をすると、オシリに負担がかかって痛くなります。
なので、しっかり出しましょう!


完治まであと少し! お付合い下さいネ!


佐々木 みのり





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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