患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

30歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2010年冬)

1月半ばに初めて診てもらって
「通院でも手術でも、どっちでも いいよ。」 と言われて、
2日間考えて、手術することに決めました。


私の場合 出血もないし、毎回トイレの度に痛いわけでもなかったから、
ほんと どっちでもよかったんだけど、
「痔です。治りません」 と言われたら、「じゃ、取りますっ。」 と。


勢いで決めたはいいけど、
当日 手術まで、何度も やっぱ帰ろ! と思うほど ビビッてました

局所麻酔の手術でしたが、「患者さんの声」 を読んで、
“痛くない” と思うの半分、
“麻酔テープって・・・ 効く訳ないやん!” と疑い半分 の結果、
手術台でテープに勝つほど力の入ったおしりとなりました。


スミマセン


結論・・・ 麻酔は痛いよ。


チクッのあとにチクチクチクってぐらい。
そのあとは痛みは感じなかったですよ。


ただ、見えない場所なので、手術の間中、想像(妄想)が膨らんで、
自分の妄想でどんどん怖くなり、
「もう終わる?」 って何度も聞いてしまいました。


先生が度々スルーしてくれたのが、ちょっとツボでしたが。


術後は、傷は痛くても気分がすっきりだったので、
なんとか耐えられましたよ。


術後の痛みは覚悟してたので、うるさくなかったでしょ?


1つ 思ったのは、私は大部屋に入院だったのですが、
ドアの開閉時の音です。


夜中や、明け方 トイレに行きたくなっても、
同室の人が起きるかも・・・と、すごく気を使いました。


もし、この次に改築(?)リフォーム(?)する時があれば、
ドアは引き戸をおススメします。


(おまけ)

OK倶楽部 S会員で、入院のしおり CHECK!! したいです。


書いててくれれば・・・っていうことが、いくつかありました。


S会員のページを作ってもいいかも!


書いてないけど、あると便利なものや、
書いてるけど、そんなに必要なかったよっていうものもあったしネ。
 



【 ドクターからのメッセージ 】



本当に“ビビリ”で、手術の時 ちょっと大変でしたが、
術後は痛み止めの注射をすることもなく、
ケロッとしておられて、ちょっと拍子抜けしたくらいです


さすが、3人の子持ち! “母は強し”でしたね


また、色々とご指摘頂き、そのおかげで入院案内の冊子を、
分かりやすいものに変えることができました。


早速、次の入院から新しくなります!


病室のドア。 そうなんです。


私たちも引き戸にしたいんですが、
これがなかなか 施行上、難しいみたいなんです

せめて音のしない工夫をできたらと、今 検討中です。


こうして、今までたくさんの患者さんの声を反映してきて、
今の 「大肛」 があります。


どんどん、ご意見をお願いします。


OK倶楽部も どんどん会員数が増えて、100名を超えました。


昨年末の忘年会も すごく好評で、
今年も是非このようなイベントをやってほしいと、
会員の方から ご要望も頂いています。


楽しいイベントを企画しますので、
是非とも ご参加下さいね!


佐々木 みのり





痔の手術なら、入院も日帰りも、大阪肛門科診療所! ホームページはこちらから。




まちの専門家をさがせるWEBガイド マイベストプロ大阪




にほんブログ村 病気ブログへ


FC2 Blog Rankingへ









コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

記事検索

カテゴリー

リンク

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。