患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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30歳代の女性の手記より(痔瘻・入院手術・2010年冬)

正直に言いますと・・・ まさに地獄のような痛さを味わった一週間でした。。。


私が 「あ、もしかして“痔”!?」 と思い始めたのが、20才になりたてくらいの頃。


ずっと座ったままで、お酒を飲み続ける職業のせいなのか、
父親も痔主さん(笑)だったので、遺伝なのか?


初めは ほっときゃなおるだろ~? くらいに思ってました。


しかし、年毎にしこりの様なものと、かゆみが出てきてしまい、
知人に 「あまり放置すると肛門を取るハメになるよ!」 とおどされて、
病院を探し、ホームページでこちらの病院にたどり着きました。


性格柄、初めてみのり先生に診ていただいて、
ご意見いただいてる時も、やっぱ入院かぁ。 くらいにしか思ってなかったのですが、
入院当日 「手術1番目です。」 と言われた時には、さすがにドキドキ!!


腰椎麻酔して、手術の最中も緊張からか麻酔の効いてない上半身はガッチガチでした。。


さて、ここからが 痛い痛い地獄の始まり。


先にも書いた様に、私は痔で痛かった思いはあまり経験がなかったのです。


麻酔が切れてくると同時に表現できない痛みの連続。
薬を飲んでも、注射を打っても、痛みで目が覚め、眠れなくなる状態。


あの時は、先生方 ほんとにご迷惑おかけしました。


次の日の院長先生のすばやい処置で、
夕方には歩けるまでになったのは、ほんとに驚きです。


なによりも、看護婦さん、関係者の方々も、すごく親身になってくださって、
いろいろとはげましていただきました。


私の周りで悩んでる人がいたら、ぜひこの病院をオススメしようと思います。


唯一残念なのが、食事を摂る談話室の雰囲気の暗さかな・・・?


知らない人ばかりが集まってくる場所だし、
なごめるように音楽でもあればな? と思いました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


本当に痛くてつらそうでしたね


今まで痔があっても、おしりに痛みを感じたことのない人は、
手術をしたせいで痛くなります。


特に入院手術を選択される患者さんは、「痛くないこと」 を期待されるので、
あまりにもその期待が大きかったり、予想を超えた痛みとなると、
つらい痛みとなってしまいます。


痛みの感じ方も人によって違うのですが、本当につらそうでした。


でも、ちょっとした処置をしたあとはケロッとされていて、
その変貌ぶりに、私たちをはじめ、他の患者さんもビックリしたくらいです。


そのあとは、楽しそうに入院生活を送っておられて、ホッとしました。


談話室をはじめ、他のフロアーも改装予定です。


“暗い” というご指摘は初めてです。
今回は入院患者さんが10名と少なかったからでしょうか。


壁の色を変えるだけで、雰囲気が変わるかもしれませんね。
参考にさせて頂きます。


BGMは早速 流しています♪


色々ご指摘ありがとうございます。



佐々木 みのり





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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