患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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50歳代の女性の手記より(脱肛・入院手術・2009年冬)

昼食時、2日前に手術を終えられた方から
「手術は痛くないよ、でも後が・・・」 という話を聞き、
目前の手術に少し安心感を持ちました。


長年 付きあった痔とも別れると思えば、少しの痛さはがまん出来ると思っていました。


私の場合、翌日から一人でトイレにも行けて、痛みもあまりありませんでした。


翌日は寒くて、部屋でDSゲームをしてすごし、
あとは散歩にあちこち出かけました。


手術の夜、お二人(院長とみのり先生)が
「どうですか?顔を見に来ました。」 という気くばり
(当院ではあたり前なのでしょうが・・・) が、
とても暖かく、うれしかったです。


入院中の方たちとも自然に仲間意識が芽生えて、
何とも言えないやすらぎがありました。


3日目は朝の検診後9時前から4時すぎまで家に帰り、
洗たくや録画してあったTVを見てのんびりできました。


入院保険等の特約の話を聞き、仲間との話もしてみるものだなぁと感じました。


いろんな方がいて、いろんな話が聞けますよ。


3日目にやっと便が出て、ほっとしました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


術後の痛みは個人差があります。


「痛くないよ」 というタイトルを付けておきながら 何なんですが、
正直言って、痛くない手術なんてありません。


切ってるわけですから、多少なりとも痛いものです。
無痛ではありません。


どんなに痛くても、その痛みはずっと続きません。
おしりが治れば、なくなる痛みです。


ある意味、希望の持てる痛みですが、
やはりご本人にとったら、つらいものです。


なるべく痛くないよう、色々な工夫をしています。


手術当日の麻酔が切れ始める頃が、一番つらいようですが、
翌日はケロッとしている人が多いです。


あとは、仲間ですね!
一緒に頑張る仲間がいるのが、入院手術の強みです。


佐々木 みのり





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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