患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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内痔核の女性(31歳)の手記

痔が悪いなんてまだ若い(と自分では思っている)のに恥ずかしい…と長年ほっておいたのですが、ついにかゆみなどに耐えきれず病院へ…。


さてどこの病院がいいのか?と考え、インターネットで調べ、大肛を選びました。


隠れるように病院に来たのですが、先生や職員の皆さん、とても気を使ってくださり(恥ずかしくないように)感謝しています。


また待合室に置いてあった大肛のリーフレットetcや「いたくないよ」を読んで、大肛にまかせておいたら大丈夫!!若い患者さんも多いということがよく分かり、手術を決心しました。


患者さんの中にはいろいろ他の病院をまわったあげく、最後に大肛にたどり着いたという方も多く、私は初めにここにめぐりあってラッキーだったと思います。


ただ、手術となると恐怖心もあったのですが、リーフレットや「いたくないよ」が待合室に置いていなくて、読んでなかったら決心はつきかねたかもしれません。


リーフレットはそれほど重要でした。


インターネットもこれから若い人々が目にする機会も増えると思いますので、ぜひ新聞広告の下の方にでもアドレスを載せてみて下さい。


これからもずーっとこの病院が痔で悩む人々のかけこみ寺?となり誠実な対応と、確かな医療技術に磨きがかかることを望んでいます。


食事については、私が入院した頃は多少改善された後ということで、めちゃくちゃまず~ということは全くありません。


元々、好き嫌いない私なので、なんでも食べ、術後のためじ~っとしていたら、多少重くなってしまいました。


ただ排便のために、食物繊維やビフィズス菌の含まれるものを、もう少し積極的に取り入れてみても良いのでは?とも思います。(朝にヤクルトとか…)


排便って気分的なこともあるので、ヨーグルト食べた!!と思うだけで、次の日にうまくいくこともあると思います。


私はとりあえず、ヨーグルト、さつまいも(茹)、など自分で準備して食べていました。


余談ですが、手術室でみのり先生の手を間近に見た時、指先が少々あれていて、良い意味で働く女!!の手と思いました。妙に安心したのを覚えています。


仮にマニキュア、キラキラの美しい手だったら…???と不安になったかもしれません。


やはり本当に働いている人の手は、みのり先生のような美女でもあれるものですよね…。


ご夫婦そろってやりがいのある仕事でがんばっていらっしゃるのをとてもいいなーと思います。


いろいろ大変なこともあるとは思いますが、これからもがんばって下さい。本当にありがとうございました。


(仕事のため早めに退院、外泊などさせて頂きありがとうございました)


【 当時のドクターメッセージ 】


インターネットをみられて診察を受けに来られる方が最近増えてきました。


待合室に置いてある「病院案内」や「院だより」、「いたくないよ」も患者さんのお役に立っているようでうれしいです。


これからも充実したものにしていきたいと思いますので、楽しみにしていて下さい!

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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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