患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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60歳代の女性の手記より(脱肛・日帰り手術&短期入院・2010年冬)

肛門と言う事で、まず一番は恥ずかしい。


二番は、術後 痛みがあるとかで、
なかなかふんぎりもつかずに、何十年も不安をかかえていました。


来院してから、先生に何でも話せ、相談でき、
恥しい気持ちが少し無くなりました。


先生の気さくさには助かりました。先生に感謝しています。


看護師の方にも良くしていただきました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


初めて診察に来られた その日に、手術を決心された患者さんです。
日帰り手術でしたが、ご本人の希望で2泊3日入院されました。


日帰り手術は入院手術に比べると痛いので、
他の入院患者さんとは違う痛みを味わっておられたと思うのですが、
意外にケロッとしておられ、痛み止めの注射もせずにすみました。


手術をすぐに決断する人、
いつまでたっても、なかなか決断できずに迷っている人、
患者さんによって様々です。


私たちは、手術を無理にすすめたり、手術を受けるよう説得したりしません。


手術を受けるかどうかは、患者さんに任せています。
「受けたい!」 と思って受けてほしいからです。


治療をしていく上で、気持ちは大切です。
ご本人が、納得してない手術は、後悔を生みます。


迷っておられるのであれば、「手術したい!」 と思えるようになるまで、
待ってもいいんです。


痔は放っておいても手遅れになる病気ではありませんので、
ずっと持っていてもいいんです。


(ただし、痔瘻は別ですが・・・)


治療を決めるのは、患者さん自身です。


佐々木 みのり





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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