患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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40歳代の女性の手記より(脱肛・2009年秋)

1回の手術で日に日に痛みが軽くなり何の心配もせず治るもの、と思っていました。


まさか、2回も手術台に乗る事になろうとは思いもせず、
事前に 「そういう事もありますよ」 と、説明は受けていたものの正直ショックでした。


手術後も 「今日も痛い、今日も痛い」 と思う毎日で、
咳やくしゃみはもちろんの事、日常の何気ない動作にも肛門に力が入っている事を感じて驚きでした。


便がたまってくると肛門が圧迫されるのか、
手術後 2、3日は夜中に目が覚めるほど痛かったです。


院長先生が 「残便がよくない」 とおっしゃる意味がよくわかりました。


今まで、毎日排便がなくても気にしていませんでしたが、
私の肛門サマは悲鳴を上げていたのかもしれませんね(@_@;)


浣腸は何をしても便が出ない最終手段と思って、
今まで使った事がありませんでしたが、
今では朝の排便があっても、夜(入浴前)に浣腸しています。


えっ~~て思うくらい出るんですよ、それが・・・。


朝も? 夜も? びっくりです。


遠方からの通院は時間もお金(電車賃)もかかりますが、
快方に向かっているのが実感出来るようになってからは気分的にも余裕が出来、
大阪に来たついでにデパ地下巡りを楽しんだりプチ旅行気分です。


時々どっちがメインだかわからなくなる時もありますが(^_^;)


この病院で診察&手術していただいて、本当に良かったです。


院長先生は真剣に向き合ってくれるし、
患者に不安を感じさせない様にお話して下さっているのかな?
何となく伝わってきます。


看護婦さんもみんな優しいし・・・。


完治しても、気になる事があったらいつでも来る事ができる病院を見つける事が出来て、本当にラッキーで、これからも安心です。


「痔」 で悩んでいる人が周囲にいたら、絶対&絶対この病院を勧めたいです。


本当にありがとうございました。
 


【 ドクターからのメッセージ 】


そうですね、辛かったですね。


日毎に痛みがましになれば言うことなしですが、
そううまくいかないケースがあるのも事実です。


セキ・クシャミもそうですが、
人によっては笑うのが痛くて泣き笑いみたいになることもあったりします・・・
便がたまっていればなおさらです。


余計な痛みを自分で作っている状態です(>_<)


デパ地下巡りも旅行もおしりが治ってからの方がずっと楽しいはずですよ!


院長  佐々木 巌





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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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