患者さんの声の箱 「痛くないよ、痔の手術」
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の入院患者さんたちの手記をもとにしています。痔に悩んでいる多くの方たちへのメッセージがたくさん込められています。

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脱肛の女性(60歳)の手記

私の痔歴は長く、長男を出産してから36年前?
お尻が気持ち悪く、痛いときにはオロナイン等をぬってそのままにしていました。


25年前から会社勤めをするようになってからは、トイレに行きたくなっても出勤時間に間に合わなければ我慢したりで、便秘が地になり、4日に1回とか、5日に1回の為、便が出かかっても出ない(石のように固い)、出すのに汗と涙で頑張ります。


この時にいぼ痔がひどくなってしまったと思います。


毎日お風呂に入ったときに押し込んでいました。
友達も痔もちということもあり苦痛もなくなりました。


大阪肛門病院で手術をするきっかけは息子の嫁が先日手術をしました。


手術は痛いもの(20年前)と聞いていましたので私自身一生持ち続けようと思っていましたが、手術は全然痛くなかったので一度診察だけでもして頂いたらというので院長先生に見て頂いたら「このままほっといたらえらいことになります」のにはびっくりしました。


即手術をして頂き本当に良かったと喜んでいます。


私共のような同年代の人は辛抱強く痔を持ち続けていると思われます。
大阪肛門病院の手術は痛くありませんので手術することをお勧めします。


院長先生、佐々木巌先生、みのり先生、看護婦の皆さん本当に有難うございました。
退院してからも少しの間通院しますのでよろしくお願い致します。

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dr.sasaki

Author : dr.sasaki
大阪肛門科診療所(旧 大阪肛門病院)の肛門科専門医、
五代目院長の佐々木 巌と、
数少ない女性の肛門科専門医、佐々木みのり です。

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